里見カウントダウン連休明けのことでしたが母校の学生さん達に
「中房総国際芸術祭」市原アート×ミックスについて
お話をする機会を頂きました。

技術系の学校ですから
専門課程を学んだ学生さんばかりです。
教室には技術の専門教育に当たる教授の面々も・・・

私が学生時代にお世話になった教授が
「社会問題を解決する手法を体験させる授業をするから
 何でもいいからテーマを出せ」とのことでしたので
行政と住民、アーティストとボランティア、
みんなで作り上げる芸術祭の
さわりだけでも伝わればという感じでお話してきました。
・・・与えられた時間が7〜8分でしたので。

専門技術を学んできた学生さん達は目が点と言ったところでしょうか。

だって、学んできた技術や専門知識を直接生かすテーマじゃないですし
国際芸術祭なんて知らないでしょうから・・・

それで 改めて考えさせられました。

大きなイベントにしたいアート×ミックスなんですが
伝えるのは大変なことなんだと。

越後や瀬戸内を見てきている者と
芸術祭に関心(情報)が無い人との隔たりは大きいんだというところです。

マスコミへの詳細発表が5月29日。
作品制作の着手は当然その後。

お土産品の開発や地元食材を使った飲食サービスなど
課題はまだまだ山積みです。

圏央道の開通で首都圏に時間的に近くなったことで
芸術祭本番では渋滞なども予想されます。

順調に準備が進んできたところですが
意識をリセットする感じです。