2014年02月07日 東京での勉強会

国会議事堂先月の事になってしまいましたが1月30日に
市原市議会の議員有志で
東京での勉強会をしてきました。

テーマは
・公共インフラの再整備
・農地法の改正に伴う農地制度の変更点
・コンビナートの競争力強化
の3点でした。

どこの自治体もそうですが 
公共インフラは
昭和40年代から50年代にかけて整備されてきたものが
ちょうど改修や建て替え時期を迎えています。

建築基準法の改正などで耐震性が足りないものや
そもそも老朽化で大改修をしなければならないもの、
或いは 時代の変遷によって役目を終わったものや
使用目的を変えなければならないもの、
少子高齢化などの人口構成に変化によっても
「ハコモノ」の存在意義が変わってきています。

全国的な視点で言えば
平成の自治体合併によって、
複数の自治体が合併した事で、
同じ目的の建物が複数存在してしまう事もあります。
例えば
どこの市町村でも中図書館があったものですから
合併で立派な図書館が複数あるとか
市民会館が複数になっているなんて事もあるわけです。

これからの維持管理のことを考えれば
いつかは統廃合をしなければいけないんじゃないかという事になります。

市原市は誕生して50年ですから
広い市域にいろんな建築物があります。
こうした箱ものの維持管理費用は大雑把な試算でも
延、1千億を超えるなんて話もあるほどです。

統廃合や、建直し、大改修などを
計画的に取り組んでいかなければならない大きなテーマです。

道路や橋梁、トンネル、上下水道も含めた公共インフラの再整備は
これからの行政が抱える大きなテーマになってくるはずです。

農地法も大きな転換点を迎えています。
市原にとって、コンビナートの競争力強化は
死活問題といっていいと思います。

中身はまたの機会にしますが
こうした機会を定期的に持っていきたいと思う今日この頃であります。


honkab at 11:58│Comments(0)TrackBack(0)議員のお仕事 

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