2014年07月04日 祭りの後・・・思いつくままに

中房総国際芸術祭 いちはらアート×ミックスも5月11日に終演となり、
6月議会も6月30日をもって閉会。

書くことが結構たまっていますが考えがまとまらず

思いつくままに書いてみましょう。

◆アートミックス関連。

議会でも多くの方が質問に取り上げておりました。
全体的な印象では 好意的な感じでしたでしょうか。

いまだ主体の実行委員会から報告書も出ていませんので
数字的な細かい点に触れられないのが残念ですが・・・

来場者は約8万7千人。
会場ごとの集計ですから複数カウントになっています。
パスポートやチケットの売り上げは合計で2万2〜3千枚と言われています。

目論見は20万人の動員ですから
来場者数だけ見ると残念な結果といえます。

終盤の盛り上がりがもっと早く始まっていれば違った数字になっていたでしょうか。

3年後の開催がすでに決まっていますから
そこでの成功に向けて今からどうつなげていくかが問われるでしょう。

このイベントは参加した人としなかった人の温度差が非常に大きなイベントでした。
参加した人たちの熱が広がるためには
熱が冷めないうちに小さな芸術祭などを重ねることが必要だろうと思います。

作品自体は 他の芸術祭を体験した人たちからも「はずれがない」と高評価だっただけに
これからの取り組みが次の3年後に生かされるはずです。

◆高滝湖の花火大会中止。

地元の議員としてはつらいです。
大きな芸術祭の後に、長く続けられた花火大会の中止ですから
針のむしろになってしまいそう。

主体の観光協会の経営難という大きな問題が浮上したということなんですが
農、商、工、観の連携で地域活性化に取り組もうという矢先の
観光協会の決断ですから市原市の考え方の根底を問わねばなりません。

議会での質問にはなかったですが…
外郭団体の活かし方は結構大きな課題だと思うんですが。

◆市原初の女性議長誕生

慣例によりまして、6月議会で正副議長が交代しました。
小出議長から竹内議長へ。
副議長は私から宮国議員へ。

東京都議会のヤジどころか 市原市は性別にかかわらず個人を尊重しますので
議長選出においても 個人を選んだ結果ということです。

それにしてもどこかの県議会議員の号泣会見。
なんと言ってよいのやら。

市原市議会もオンブスマンという方に政務調査費について提訴されましたが
裁判所の判断は使用目的に合致しているという感じでした。

視察には積極的に行きますが
報告書もなし、温泉に100日以上なんて使い方はしていませんから。






honkab at 11:31│Comments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

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