2014年07月11日 台風

台風8号が今朝、千葉県を通り抜けて行ったようです。
各地に大きな爪痕を残した8号も
予報によれば
規模を小さくしながら太平洋沿岸を北上するようで、
これ以上の被害が出ないことを祈るばかりです。

亡くなられた方やけがをした方、土石流被害などもあり
改めて自然災害の脅威を感じさせられました。

千葉県では
昭和45年の集中豪雨や平成元年の台風災害
記憶によれば
平成7〜8年や17年18年、昨年の台風26号の被害など
定期的と言っていいのかわかりませんが
水害にあってきています。

その都度、地道なインフラ整備を重ねてきていますから
雨量に比較して、災害規模は小さくなってきていますが
それでも、いざということを考えれば
常に厳しい目で危険個所をチェックしていかなければなりません。

何しろゲリラ豪雨なんて言う
これまでの経験から想定されない災害要因までありますから。


地方議会も暴風が吹き荒れているようです。
都議会のヤジやとこかの県議さんの号泣会見。
飲酒による自動車事故での辞職も千葉県内でありました。

自分の身に置き換えて、しっかりと考えていかなければなりませんでしょう。


号泣しながら「少子高齢化は〇〇のみならず日本の大きな問題…」
などとおっしゃっていたようですが
そんな大きな問題より、
「政務活動費の事務処理くらいチキンと説明しろ」
と思ったのは私だけではないでしょう。


実際・・・


政務活動費の処理ってのは
結構面倒なのであります。

こんな事務処理より、日本の少子高齢化問題をやらせろってのは
ちまちま事務処理をしながら思うことは 本音であるかもしれません。

しかし
政務活動費の原資は公金(税金)ですから
「こういう使い方をしました」っていう説明ができなければいけない責任がついて回ります。

面倒だから使わないという選択肢もありますが
逆に言えば
政策を作って実現するのが政治の仕事ならば
調査や活動をしないのは仕事を放棄していることにもなるわけで
それも有権者に対する裏切りになってしまうかもしれません。


一人の号泣議員が起こした風が
すべての地方議員に向かっての大きな風になってくるんだろうな
などと思う今日この頃であります。






honkab at 11:34│Comments(0)TrackBack(0)6.トモゾウ日記 

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