4月22日(日)は地元の高滝神社の春例祭です。

春の例祭は 花嫁行列と稚児行列。

高滝神社は安産と子育ての神様と言われていて
春の例祭では
今年結婚した氏子が≪最近は他からも応募があるらしい≫
花嫁衣装で練り歩きをします。
新婦さんは打ち掛け、新郎さんは紋付き袴で赤い傘をさしかけます。
≪インターネットには画像もいっぱいありました≫

それと3歳〜5歳くらいの子供たちが
きちんと衣装を着て、化粧も施し、
練り歩く、稚児行列も恒例です。

昔から
結婚を祝い、子供の誕生を祝い、
地域社会へのお披露目と幾久しい幸せを祈るイベントだったのでしょう。

イベントと言えば・・・

イベント好きの先輩がいまして、
自分の結婚式を自分でプロデュースした逸話が残っています。

神社の近くに住むその先輩は
馬を借りてきて、
馬方さんに手綱を引かせて
白むく姿のお嫁さんをその馬に乗せて高滝神社まで
嫁入り行列をしたそうです。

そのまま神前で式を挙げたのですが
昔のことは知りませんが
近年、後にも先にも、こんな演出をした人は聞いたことがありません。

神社の社務所大広間に写真が飾られていますが
なかなか良い雰囲気であります。

その先輩曰く
「あれがあったから結婚生活が続いている」
などと、酔った時に言っております。