job_seijika_manもうすぐ政務活動費のインターネット公開が始まります。

市民の負託をいただいた議員として、
きちんと説明ができる使い方を示さなければいけません。
これまでも公開を前提とした
きちんとした使い方と帳簿の整理は、当然行われてきました。
(はずです・・・)

政務活動費はあくまで政務に対する公金ですので
生活費や交際費とは
明らかに区別されなければならないのは当然のこと。
(だと信じたい…)

会社の経理ならば
飲食を含む交際費は営業上必要となれば認められますが
政活費は飲食はダメ。

会社ならば
出張は一泊2食付で処理できますが
こちらは公務出張(よく言われる行政視察)でも
夕食代金は抜いてもらうなどの配慮が必要になります。

ビジネスホテルは朝食込になっていますので
この辺の判断が難しくなります。
だって、食べても食べなくても料金は一緒なんですから。


たとえば
資料収集のためにいろんな本や雑誌を買います。
それが趣味の世界なのか、資料のために必要なのか?
内容が問われることになります。

週刊誌を買っても
この記事がどうしても必要だからという判断と
証明のための記事のコピーなりを添付しておく必要が出てきます。
(昔、どこかの議会で漫画を買ったなんて騒ぎがあったような…)

視察に行ってレンタカーを借りたりします。
原則公共交通機関の利用が優先なんですが
行き先のコースや相手の時間などで 有効性を示せなければならないなど
結構面倒なのです。

車も燃料代の1/4は認められますが
オイル、タイヤ、車検、保険などは認められません。
↑これがないと車は走りませんが仕方ありません。
車本体のお金は当然出せません。
個人の財産に帰属することになるからです。

では、恒常的に使う車がレンタカーならどうでしょうか。
個人財産に帰属しませんから・・・ダメです。