アート2018春ゴールデンウィークの後半は
さとやまの芸術祭「アートいちはら」へ。

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2014年に第1回 中房総国際芸術祭「いちはらアート×ミックス」として始まった
さとやまを舞台にした芸術祭です。

この頃は
新潟の越後妻有の大地の芸術祭、
瀬戸内海を舞台にした「瀬戸内国際芸術祭」と並ぶ
日本3大国際芸術祭にしようなどと夢は膨らむばかりでした。

第2回目の開催は昨年2017年。
市民とともに作り上げる芸術祭を目指して
市民会場も作られました。

そして
第3回目の開催も2020年、オリンピックの年に開催することが決定済み。
そこに向かって、イベントを積み重ねていくわけですが・・・
芸術祭で街おこしも全国的に増えてきました。

昨年も市原だけでなく 長野県大町で「北アルプス国際芸術祭」
能登半島の先端で珠洲市が開催した「奥能登国際芸術祭」
などなど 芸術祭で検索しただけでもかなりの数に上ります。

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北アルプスには視察で行ってきましたが
芸術祭を題材にした街おこし、地域活性化に取り組む手法の
面白さ、ご苦労と、戸惑いみたいなものを感じてきました。

市原でもそうでしたし、新潟や瀬戸内も同じ道を歩んだ感がしますが
アートで活性化ができるのかという疑いと、戸惑い、
始めて見たら 本当に人が来るようになって
飲食店や商店街が準備が整わなく、前半の商機を逃したんじゃないかという後悔。
 
今の時代、SNSで発信されますから
前半の評価が後半の人出に響くなんてこともあり
回を重ねることの重要性を感じます。

1度目の評価も大事ですが 3回やってみてどうだったのかが
判断の基準ではないでしょうか。

では 市原の歩みはどうだったでしょうか。

長文になりました。続きは明日・・・