hotoke_fudou_myouou新潟の事件も犯人逮捕となりました。
なぜ、あんな犯行を犯してしまうのだろうと
憤まんやるかたないのであります。

それと
元千葉市議会議員の犯行。
6歳と1歳の子供。
それも自分の姪になるのに
命を奪う凶行に及ぶとは・・・

許しがたいとはこのことでしょう。

こうした事件が起こると
公人であっただけに、動画やらブログやらが
見る事が出来てしまうのであります。

精神に異常をきたしていたのか、人格が破たんしていたのか知りませんが
動画では一人前のことを言っていたりしています。

こうして有権者をだまし、議員面をしていたかと思うと
余計に許せなくなります。

市原市には議会基本条例なるものがあります。

平成24年7月1日に施行された条例ですが
議会のあるべき姿、活動原則を定めています。

書かれている内容は当然と言えば当然のことが書かれているわけですが
こうした事件が起きたものですから、改めて読み返してみました。

条例づくりに携わったわけですが
平成24年7月制定という意味合いにも感慨があります。

改選が平成23年6月ですから、1年ほどで作り上げました。
プロジェクトチームを組んで、議論に議論を重ねて作った思い出があります。

通常、議会は6月・9月・12月・3月の年4回。
本会議中は常任委員会もありますし、この頃は特別委員会もありましたから
プロジェクトチームの会議を設定するだけでも大変でした。

たたき台を作り、会議にかけて議論して、またそれを引き取って、たたき台を作る。
メンバーを部会に分けて、小委員会に宿題を出す。

また会議を開いて、たたき台を叩き合って、宿題をまた叩く。そんな作業が1年間。

議会・議員の活動原則・自らの資質の向上と不断の研さん。議員の倫理、品格保持。
市長との関係や市民との関係など、

作った側の自己満足かもしれませんが
それなりのものはできていると思っています。

作っている当時は
その場その場でいい顔をして、有権者をだますような輩や
議会のお荷物になるような輩は許さない、見たいな
力みがあったような気がしますが
こうした事件が起こると
地方議会の信頼を得るためには
さらなる精進と情熱を忘れてはいけないと思うのであります。