6.トモゾウ日記

2014年07月11日 台風

台風8号が今朝、千葉県を通り抜けて行ったようです。
各地に大きな爪痕を残した8号も
予報によれば
規模を小さくしながら太平洋沿岸を北上するようで、
これ以上の被害が出ないことを祈るばかりです。

亡くなられた方やけがをした方、土石流被害などもあり
改めて自然災害の脅威を感じさせられました。

千葉県では
昭和45年の集中豪雨や平成元年の台風災害
記憶によれば
平成7〜8年や17年18年、昨年の台風26号の被害など
定期的と言っていいのかわかりませんが
水害にあってきています。

その都度、地道なインフラ整備を重ねてきていますから
雨量に比較して、災害規模は小さくなってきていますが
それでも、いざということを考えれば
常に厳しい目で危険個所をチェックしていかなければなりません。

何しろゲリラ豪雨なんて言う
これまでの経験から想定されない災害要因までありますから。


地方議会も暴風が吹き荒れているようです。
都議会のヤジやとこかの県議さんの号泣会見。
飲酒による自動車事故での辞職も千葉県内でありました。

自分の身に置き換えて、しっかりと考えていかなければなりませんでしょう。


号泣しながら「少子高齢化は〇〇のみならず日本の大きな問題…」
などとおっしゃっていたようですが
そんな大きな問題より、
「政務活動費の事務処理くらいチキンと説明しろ」
と思ったのは私だけではないでしょう。


実際・・・
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2014年07月10日 越後妻有 大地の芸術祭の

大地の芸術祭の開催日程が決まったようです。

2015年 7月26日(日)〜9月13日(日)の50日間だそうです。

参加するアーティストの名簿も見ましたが

いちはらアート×ミックスにも参加された方の名前がちらほらとありました。

何か、うれしい感じがします。

1年前に参加アーティストまで決まっているというのが
6回目を迎える国際芸術祭の歴史なんだろうと思います。

市原の場合は
アーティストがなかなか確定せず、作品も開催ぎりぎりまで製作でしたから
具体的なPRもできず・・・みたいなところがありましたから
うらやましい限りです。

大地の芸術祭には2回ほどお邪魔しました。

1回目はすでに開催時期も過ぎた「冬」の時期。
初雪が降るときでした。

2回目は前回開催のスタートの時。
じっとりとした暑さを覚えています。

なんといっても地元の方の楽しげな笑顔が素晴らしく
芸術祭の成功事例を見せていただきました。

それと
芸術祭の効果を一生懸命取り込もうという努力
特にスキー客が途絶えた温泉街が復活をかけるように取り組む姿や
名物へぎ蕎麦屋さんの賑わいは感動モノでした。

反面
芸術祭に背を向けるように
シャッターを下ろしたままの商店街や
かたくなに客を拒むようなサービス業の方の姿も見られたことを思い出します。


瀬戸内は昨年100万人の来場、
越後は前回45万人。

市原とは比べるべくもありませんが
大地の芸術祭の大成功を願わずにはいられません。





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2014年07月04日 祭りの後・・・思いつくままに

中房総国際芸術祭 いちはらアート×ミックスも5月11日に終演となり、
6月議会も6月30日をもって閉会。

書くことが結構たまっていますが考えがまとまらず

思いつくままに書いてみましょう。

◆アートミックス関連。

議会でも多くの方が質問に取り上げておりました。
全体的な印象では 好意的な感じでしたでしょうか。

いまだ主体の実行委員会から報告書も出ていませんので
数字的な細かい点に触れられないのが残念ですが・・・

来場者は約8万7千人。
会場ごとの集計ですから複数カウントになっています。
パスポートやチケットの売り上げは合計で2万2〜3千枚と言われています。

目論見は20万人の動員ですから
来場者数だけ見ると残念な結果といえます。

終盤の盛り上がりがもっと早く始まっていれば違った数字になっていたでしょうか。

3年後の開催がすでに決まっていますから
そこでの成功に向けて今からどうつなげていくかが問われるでしょう。

このイベントは参加した人としなかった人の温度差が非常に大きなイベントでした。
参加した人たちの熱が広がるためには
熱が冷めないうちに小さな芸術祭などを重ねることが必要だろうと思います。

作品自体は 他の芸術祭を体験した人たちからも「はずれがない」と高評価だっただけに
これからの取り組みが次の3年後に生かされるはずです。

◆高滝湖の花火大会中止。

地元の議員としてはつらいです。
大きな芸術祭の後に、長く続けられた花火大会の中止ですから
針のむしろになってしまいそう。

主体の観光協会の経営難という大きな問題が浮上したということなんですが
農、商、工、観の連携で地域活性化に取り組もうという矢先の
観光協会の決断ですから市原市の考え方の根底を問わねばなりません。

議会での質問にはなかったですが…
外郭団体の活かし方は結構大きな課題だと思うんですが。

◆市原初の女性議長誕生

慣例によりまして、6月議会で正副議長が交代しました。
小出議長から竹内議長へ。
副議長は私から宮国議員へ。

東京都議会のヤジどころか 市原市は性別にかかわらず個人を尊重しますので
議長選出においても 個人を選んだ結果ということです。

それにしてもどこかの県議会議員の号泣会見。
なんと言ってよいのやら。

市原市議会もオンブスマンという方に政務調査費について提訴されましたが
裁判所の判断は使用目的に合致しているという感じでした。

視察には積極的に行きますが
報告書もなし、温泉に100日以上なんて使い方はしていませんから。






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2014年05月02日 アートミックスには視察も来ます

中房総国際芸術祭「市原アート×ミックス」には
行政関係者や地方議員の方もいらっしゃいます。

先日も香川県の副知事さんはじめ、観光部署の方が見えてました。
私は、たまたま、里見小で観光担当の局長さんとお話をする機会があり、
そのあとで、これもたまたま朝生原で遭遇。
飛行機までお送りしながら
いろんなお話をすることができました。

なんといっても瀬戸内国際芸術祭は先輩ですし、
集客もはるかに多い大成功事例です。

市原市議会の特別委員会も視察にお邪魔して、
大変お世話になったこともありました。

・・・普通、議員の視察では市は市が、町は町がという感じで
   市の視察を県が受け入れるというのはあまりないらしい。

hikouki0502今朝も
飛行機のお客さんはどうだろう?
女子ゴルフのトーナメントも初日だし
交通事情や駐車場は?
と地域を見ておりました。

そこに、熊谷ナンバーの車。
降りてきたのはオジサン3人組。
てっきりゴルフのギャラリーが間違えたか?と思い話しかけてみました。

お話をしてみると埼玉県加須市の市議会議員さんでした。
「廃校利用の芸術祭の手法に興味がありまして」ということでの視察でした。
バスの時刻までのわずかな時間でしたが
お話ができてよかったです。

こんな交流もアート×ミックスの一つの魅力かもしれません。

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2014年05月01日 市原アートミックス 楽しみ方

アート×ミックスも残り10日ばかりになってしまいました。

まだ参加していない方、一回りしたくらいで解ったような感じの方に

少しディープな楽しみ方を・・・


各会場には
必ずと言っていいほど作家さんが駐在しています。
受付あたりで作品の狙いなどを聞き出すようにしていると
作家さんに繋いでいただけたり、
慣れた受付の方だったりすると作家さんより詳しく説明してくれたりします。

ただし 受付の方もボラですから必ずとはいきませんが・・・

P4190680たとえば
モグラTVのモグラさんは
作家さん本人が楽しみながらやっております。
13時から14時までは生放送中ですから
ゲストも一緒にいて、ライブ感も楽しめますし、
上からの声掛けに反応してくれたりします。

そういえば
先日はBS−TBSのカメラが入っていました。
ダブル中継みたいな感じになっていて
居合わせた人はまた違った楽しみ方ができたかもしれません。


小湊鉄道の中で演じられる
指輪ホテルの「あんなに愛し合ったなかなのに」は
土日、祝日のみの開催で 
結構チケット入手が困難になってきているらしいのですが
飯給駅の前と石神の菜の花畑
(すでに菜の花は終わって早苗になっていますが)
では地元の方を中心にしたエキストラががんばっています。
運が良ければ(参加人数によってです)
飛び入りでのエキストラができるかもしれません。

29日の石神のエキストラに飛び入りした女性お二人は
感動して涙なんかを流しておりました。


湖の飛行機も
飛行機に乗って何が楽しいのか
乗る前はわかりませんでしたが
乗ってみたら「なんか楽しい」のであります。

面白いのは
ボートがなかなかうまく漕げない人が多いこと。
見てるだけでも飽きません。
できれば応援のヤジをかけるくらいが楽しめるかも。

里見、月出のワークショップも面白そう。
情報を集めてください。




残りの10日間。
ライブで楽しんだ人は本当にいい笑顔をしています。

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2014年04月21日 アー×トミックスで週末も忙しく

20日の日曜日は

地元の高滝神社の春の例祭に御呼ばれしてきました。

宮司さんの朝日舞という舞の奉納と
題名は忘れましたが
巫女さんの舞の奉納もあり、
伝統文化と格式ある神事に触れてまいりました。

来賓でいらっしゃってた他の神社の神主さん曰く
「千葉県内で朝日舞がみられるのは高滝だけですよ」ということ。
有難いことでありますし、
ぜひ多くの氏子の皆さんにも見ていただきたいものだと感じた次第。

花嫁行列春のお祭りのもう一つの名物は
花嫁行列と稚児行列であります。

氏子の家に嫁入りした新婦さんと
幼児の方が
がお参りするのであります。

高滝神社は安産と子育ての祈願としても
地元では信仰を集めていますので
こうした行事が続けられているのでしょう。

伝統行事の一環として続いてほしい
華やかなひと時であります。


少しお神酒もいただきましたが
前から行かなくてはならないと思っていた
湖の飛行機に乗ってきました。

飛行機乗らなくちゃわかりませんと
作者である
KOSUGE1-16さんに
いわれていましたが
なるほど乗らなくちゃわからない。


KOSUGEさんも飛行機にいて
作品への思いなんかも話してくださり
2時間近くも飛行機の上で過ごしておりました。






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2014年04月21日 週末もアート×ミックス&

いちはらアート×ミックスも
「何やってるかわかんない」という様子見の人と
解んないから行ってみようという人との差が
大きくついてきたような・・・

なかなか情報が伝わっていないようでという問いかけに
ある人が答えておりましたが

広報いちはらで1年前から
新聞各紙でも書かれ
シティライフでも毎週
テレビでもやってたし
雑誌や地元の伝心柱や里山通信でも書いている。
地元には回覧板でも回ったし

これで情報が伝わらなけりゃ伝えようがないでしょう。

なるほど考え方であります。

私としては

自分が楽しんじゃってまして
なかなかご説明に伺えなくて申し訳ありません。

という感じですか。

19日(土)も楽しんじゃいました。

牛久の駅前ではジャグリングやらパントマイムのパフォーマンス。
テレビで見たこともある演者で、なるほど楽しい時間でありました。

P4190680午後からは朝生原で
モグラTVに出演。

モグラTVで検索していただくと
動画で見ることができます。

アートミックスの関係者が日替わり出演です。

その後
白鳥の里山芸術劇場で「光を投げる女」というやつを見まして
楽しい週末を過ごさせていただきました。




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2014年04月18日 いちはらアート×ミックスの楽しみ方

4月19日(土)牛久駅前では11時と14時の2回公演。
以前テレビで見たこともある 
何やら悲しそうなロボットになりきってパフォーマンスをするという
一度見てみたかったイベントを地元の有志の方たち主催で開催。

19日14:30と16時
20日(日)11時と14時
「光を投げる女」というイベント。
海外の評価が高いという不思議な公演らしい。


アート×ミックスも会期の半ばを過ぎ
残すところ20数日。

「晴れたら市原。いこう」だけに週末のお天気が気になるところです。

16日の水曜日。お昼過ぎに、たまたま里見小学校前を通ったら
バス停に50〜60人ほどが待っているではありませんか。
これまで10人ほどのバス待ちは見ていましたが
ちょっとびっくり。

そういえば ここの所すれ違うシャトルバスの乗車人数も
増えてきたような感じもしていただけに
来訪者も増えてきたのかも。

会期の前半で常設会場は一回りしましたが
それだけを楽しむのではなく、
ワークショップや日数限定のイベントに参加するのが
これが楽しいのであります。

F1000671写真は石神のわきたち祭の一コマ。
里山芸術劇場で4日間公演をした
とんで空静と切腹ピストルズ、
地元のおばちゃんたち&子供会による踊り子たち
が繰り広げる野外ライブであります。

見物人からの飛び入りもあり、
結構盛り上がったイベントになりました。

地元のおばちゃんたちは
早起きをして、お昼用にいなりずしや山菜入りのおにぎり、
てんぷらやらたけのこのみそ汁などまで用意。
「見物の人にまでふるまいたい」と大張り切りでした。
リーダー格の83歳は
「年を忘れてる。痛いところも忘れちゃった」と元気いっぱい。


これなぞは典型でありますが
参加した人だけが超楽しい思いをするのであります。

後で評判を知っても、すでに終わっているものもたくさんありますから
情報収集が大事になってきます。

里山芸術劇場の演劇も
4日間公演でしたので、すでに終わっています。

白鳥公民館改め里山芸術劇場では
この週末も、何やら外国での表彰歴がある、
よくわからないイベントがあるみたいですから
行くだけは行ってみようかと思っています。

行ってみなけりゃわからないというのがアート×ミックスの楽しみ方かもしれません。




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2014年04月14日 アート×ミックスは結構楽しい

週末もアートミックスを楽しんでしまいました。

石神の菜の花畑も今が盛り。
菜の花を楽しむ人たちと芸術祭を楽しむ人たちで
里山は賑やかであります。

F1000670指輪ホテルも小湊線が満員ではないか。
石神の菜の花畑が物語のクライマックスなので
外から見ていても盛り上がりが伝わってくるような感じ。

もっとも先週、小湊線に乗って
実際に見ているから余計にそう感じるのかもしれませんが。

エキストラの人たちも慣れてきた人が多くなってきたので
打ち合わせも早くなってきたし、
アレンジを入れたくなるような欲も出てきたみたいです。

もっとも遠くて観客の皆さんにはよくわからないでしょうが・・・

参加した人だけの楽しみかもしれません。



菜の花わきたち祭も盛り上がってました。
トンデ空静と地元のおばちゃんたち、切腹ピストルズの
コラボレーション。見事なもんでした。
(これも見た人たちだけがわかるもの。見なかった人たちはもったいなかったです)


白鳥公民館の演劇も4日間公演の今日が最終日。
平日の公演は集客がつらいかもしれませんが
見た人たちだけが楽しめるのも
舞台の面白さだろうと思うのであります。


F1000668里山の春はこれから。
山の新緑は秋の紅葉よりきれいで
生命の息吹を感じさせてくれます。

ゆっくりと流れる時間を感じに
南市原を訪れていただきたいものです。


honkab at 10:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年04月08日 里山は花盛り

市原市と君津市にまたがる大福山。

山頂に鎮座する白鳥神社に行ってきました。

4月6日が
ヤマトタケル伝説にいわれを持つ、歴史の長い鎮守様の春の例大祭でした。

F1000664毎年お邪魔しますが
山頂から望む里山の景色は
春の息吹そのものです。
山桜が咲き誇り、
鳥の鳴き声に詳しくない私でもわかる
まだ鳴き初めで、うまく鳴けない鶯のさえずり、
ほかにも
たくさんの小鳥たちの合唱が聞こえます。

冬の大雪のせいで 大きな枝が折れたのでしょう、
遠くから望むと、山がきれいになったように感じたりして、
自然の営みが感じられます。

アートミックスで芸術に親しみ、
少し足を延ばして
自然の懐に抱かれる。
そんな週末があってもいいのではと思うこの頃なのでありました。


honkab at 10:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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