里の活性化

2015年03月31日 里山が萌えてきました

F1000743石神の菜の花畑の迫力がすごい。
車を降りると 菜の花の甘い香りが・・・
一面の菜の花が咲き誇ると こんなに香るのかと
毎年のことながら思わせてくれます。

昨年はアート×ミックスでにぎわいましたが
今年もすでに多くの見物の方が来ていただいています。
周囲の皆さんのボランティアで
これだけの菜の花畑ができることも
見物の皆さんに知ってもらいたいところです。

テントでも張って
団子の一つも買ってもらって
菜の花畑の整備費用の足しにもしたらと思うのですが
整備にあたる皆さんの心意気で
これまでそんなこともしないできました。

まさか見物の方たちも
自然に出来上がったとは思っていないでしょうが
チャリーティーボックスの一つも置きたくなると思うのは
まだまだ修行が足りないのかも。

F1000744菜の花畑の近くにある
桜並木もつぼみが膨らんできました。
今度の週末には
桜と菜の花の競演がみられそうです。

4月5日(日)は大福山 山頂に鎮座する
白鳥神社の春の例祭です。

あそこの山頂から眺める春の景色がまたすごい。
自然のエネルギーをいつも感じさせてくれます。

房総の萌える立つ春の景色を感じながら
あそうばらの谷で田舎料理を楽しむ。
期間限定のこの時期の楽しみ方かもしれません。



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2014年07月29日 活動小屋が着々と

真夏の日差しの下、小屋づくりに頑張っているのは
国本一心会のKさんです。

荒れ果てた草地を草刈し、山から切り出してきた
杉の間伐材を柱にしています。

これからいよいよ屋根がかかるところになってきました。

F1000693
小屋のわきの木陰が涼しそうであります。
この木も
何年も放置されている間に成長した自然の木なのであります。

小屋の近くには山からの清水がチョロチョロト流れ
下流側には上総掘りの井戸の水が湧き出しています。

一枚だけ耕作されている田があり、
この辺りには 6月中旬から7月初めまで 蛍が群生していました。

この小屋が国本一心会の活動拠点になっていけば
会員の交流も増すでしょうし
来年にはホタルの観察会などもしっかりとできそうな感じです。

何の会でもそうですが
活動拠点と事務局の充実は欠かせません。

先日も市内の老人福祉施設の納涼会にお邪魔したのですが
そこの古くからの友人なのである施設長さんが
地域にお貸ししている部屋を見せてくれました。

地域ボランティアの事務局と
子育て支援のための部屋が隣接していて
地域活動の拠点としてしっかりと根付いているとのこと。

住宅地の真ん中に善意が集まる場所として
良いものを見せていただいたわけです。

一心会の活動小屋は里山の中の手作りの小屋。
こちらも、山の景色になじんで素敵な感じになっていくのではないでしょうか。



honkab at 15:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年04月23日 わざわざコメントをお寄せいただいたものですから

コメントをお寄せいただきました。
有難いし、励みになります。

コメントへの返信とも思ったのですが
書いているうちに長文になってしまいそうでしたので
本文欄で思いを書いてみようかと・・・


≪コメント≫
朝日舞の事は知りませんでした。勉強になりました。
が、アートについては感性の問題か中々?

石神の金子さん、月崎の鈴木さん、昨日の大曽根議員、
本日の松本先生の「もぐらTV」をそれぞれ拝見もしました。
PR活動ご苦労様です。

その「もぐらTV」に月出工舎責任者を務められている
アーチストの岩間賢さんが出演されて、

1.期間終了後も引き続き取り組んで行かれると発言されておられる。
2.他のアーチストの方の中にもその様な方はおられるのか。若しご存知で有ればご教示下さい。
3.また、月出工舎のワークショップは続くようでもあり、
  岩間さんに興味があり、お話を伺いたいと考えているところです。



≪私の思い≫

月出工舎は、当初から期間終了後も活動拠点として
ワークショップを続けたいという希望で始まったと聞いています。
ほかのアーティストも
「せっかくのご縁ができたのですから」という感覚はお持ちのようです。

たとえば 
鈴木さんの地元の白鳥公民館と白鳥小にかかわっていただいた 
カンユンスさんやその演劇チームの方たち、
モグラTVの開発さん。飛行機のKOSUGEさん等々。

大久保駅前でシネマを使ったワークショップの人たちも「ここは最高」と言っていました。

与一郎桜のレジャーシートという作品の長谷川さんは
2年前のアート漫遊では 大久保駅の紅葉の飾りを作られた方です。
この人も市原いいですねと言っていただきました。

すべてのアーティストの方とお話ししたわけではないですから
断言までできませんが
皆さん好印象を持たれていると思っています。

ただし

たとえば月出も作品と場の雰囲気は 私は大好きです。
ゆっくりと流れる時間と焼き芋とピザが絶品なところがお勧めですが
位置の関係で集客に苦戦しているのは事実です。

あまりに集客が少なければ、当初の考えも変わる可能性だってあるはずです。

それと

若手の注目株ばかりがそろったといわれるアート×ミックスですから
アーティストの感性と目指すところも気にかけてあげる必要もあるでしょう。
彼らの活動範囲は「世界」です。

彼らにも生活や活動があるわけで、
そこと一致しなければならないのは自明でしょう。

もう一つ

アーティストの方とお話ししていて言われるのは
「ご縁ができたんですから、また呼んでください」です。

呼ばれれば という一言がついてきます。

誰が呼ぶのかな?責任者は?

これだけのお祭りを作るのは3年後。

間をつなぐイベントがぜひ必要だと思いますが
今回のアート×ミックスの大成功の勢いをかってという
弾みをつけたいところですが
集客は後半勝負という会期末に向かっています。

結論を言えば
現時点では流動的としか言いようがありません。

瀬戸内ではボランティアグループの「こえび隊」が
越後では「こへび隊」が
日常も活動を続けているそうですが
市原の「菜の花プレーヤーズ」がどこまで成長できるか
そこも甚だ流動的と言わなければならないでしょう。

多くの方が楽しくかかわりながら、地元住民が支え、行政が支援し、
という形ができればと思っています。

モグラの開発さんの地下に造ったスタジオを
会期後も移設して残したらという話が出ているそうです。

その話をするモグラさんは少し嬉しそうでした。

アーティストの方にもそんなうれしい思いをさせなくちゃと思うのであります。

漠然としてしまって申し訳ない。








honkab at 10:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2014年04月08日 与一郎桜も見ごろ

NHKの「家族に乾杯」でも鶴瓶さんがいらっしゃったり、
写真が趣味の方が毎年訪れたり、
そういえば
昨日の千葉日報の一面も飾ってありました。

F1000665通称「与一郎桜」が見ごろを迎えています。
今年はアート×ミックスの一環で
花の下には鏡のようなレジャーシートが敷かれておりました。

お邪魔した時に、
たまたま作者の長谷川さんもいらっしゃって、
作品の狙いなんかも聞くことができました。

下のほうからの視線で見ると
まるで水に浮く桜の大木という感じで花を楽しむことができます。

長谷川さんは
2年前のアート漫遊で
上総大久保駅を紅葉とLEDで飾った作品で
お手伝いさせて頂いたご縁があり、
一心会の皆さんにもお会いしたいとうれしいお言葉をいただきました。

与一郎桜と菜の花が甘く香る中での再会に感謝です。



honkab at 10:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年04月02日 いちはらアート×ミックス進行中

中房総国際芸術祭
いちはらアート×ミックスも段々認知されてきたようで
ネットでも様々ご紹介いただいております。

皆さん詳しく書かれています。

アートミックスで検索すると面白いかもです。


←こんな所や

★★←こんなとこ。


そう言えば・・・
29日の土曜日の朝には
NHKのおはよう日本で 菜の花が咲き誇る
小湊鉄道の高滝駅から中継がありました。

飯給、里見、高滝の各駅で活動する
地元の方を紹介してくれていました。

うちの奥さんもカメラを持って取材に行っていましたが
みんな楽しそうだったそうであります。

南市原の風景が首都圏のオアシスとして認められてきたのか?
などと思ってしまうのでありました。

honkab at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年04月01日 中房総国際芸術祭

いちはらアート×ミックスも開会から11日が過ぎました。
当たり前だが
残る会期は40日と言う事になるのであった。

(5月11日までだから早めに見ておいた方がよろしい)

菜の花と桜をはじめ 里山は今、花盛り。
ゆっくりと流れる時間を楽しんでいただきたいのであります。

石神アート菜の花畑の中で
何やらやっておりますが
先週の土曜日は
エキストラに参加してしまったのであります。

土曜日は
白鳥小学校会場で「おにぎりのための運動会」が
開催されるため、
石神の菜の花畑のエキストラ場不足気味。
と言う訳で
動員されました。
なんと市議会からは議長と副議長が参加。
元の議長もいるし、常任委員会の正副委員長も・・・
なんと言っても呼びかけ人と現場の仕切りが副市長だし・・・

打ち合わせとリハーサルも入れて1時間ほどの参加でしたが
なんとも楽しい時間を過ごさせていただきました。
(現場合わせで進んで、その日によって多少内容が違うらしい)

4月5(土)6(日)と13(日)は石神の菜の花畑でわきたち祭も予定されています。
11時、12時、13時50分の3回公演。
地元の踊り娘?と
不思議な舞踏集団「トンデ空静」
切腹ピストルズ
の豪華メンバー。
入場は投げ銭制というのもうれしい。
見逃す手はないですぜ。





honkab at 14:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年03月28日 中房総国際芸術祭 これからのお楽しみ

「白鳥小学校」では
毎週土曜日に「おにぎりのための運動会」が開催されます。
3月22日に行ってみましたが
すでに定員の150は完売でした。

運動会アート田舎の学校の運動会そのものって感じがなかなか宜しい。

校舎の中も楽しい企画がありました。
白鳥カゴメ写真では伝わらないかも。
竹を編んで、
廊下にトンネル状のものが出来上がっています。

組み立ての途中に見学にも行きましたが
作業中こそ「芸術」だったかもしれません。

地元の70歳を超えるバァちゃんが
せっせと竹を編んでいました。
一人は同級生のお母さんだったというのにもちょっとびっくり。

「オバケノガッコウヘ来てください」と言う企画もやっていますが
ネタをばらすと呪われるそうなので
ここでは書きません。

ご自分で確かめるように。

honkab at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年03月27日 中房総国際芸術祭

いちはらアート×ミックスが3月21日から始まっています。
どこの会場も時間の流れがゆったりとした感じです。
急ぎ足ではなく、ゆっくりと時間を取って
楽しみながら・・・ と言う感じです。
飛行機組み立て中高滝湖に
なぜか飛行機が浮かんでいます。
写真は組み立て途中のもの。
ネタばらしになってはいけないと思い
今まで発信しないでいました。

現地では
立派な飛行機になっています。

前夜祭前夜祭にも参加しました。
会場は「里見小学校」です。
国際色豊かな前夜祭になりました。
インドの方の演奏に乗って舞踊家集団が踊り始めました。

それと
校長室はなかなかの見ものです。
芸術家の発想はどうなっているんだろうと・・・




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2014年03月03日 もうすぐ中房総国際芸術祭

≪中房総国際芸術祭≫市原アート×ミックスの情報は
★←こちらから



自然の営みとはいえ
雪の中で咲き始めた梅の力強さに
里山の力強さを感じております。
雪の中の紅梅写真は2月の22日ころに撮影したもの。
雪の中で見事な花を咲かせ始めていました。
花を付けている枝のもとを見ると、
なんと、雪の重みで裂けているではないですか。
それでもきれいな花を付ける力強さに感嘆。

今回の雪では
山だけでなく、庭の植木も結構被害がありました。

朝生原もぐらハウス小湊鉄道の養老渓谷駅の近く、
朝生原と言うところでも、アート作品が準備されています。
写真はその一つの製作途中であります。

これがモグラの家になるんですが
果たしてどのような仕上がりになっているのでしょうか。

お楽しみは3月21日からのアート×ミックスの開催期間で確認してください。

トトロの駅として知ってる人には評判の良い
上総大久保駅には「森の入口」と名付けられた作品が。
大久保のトイレ建築途中で、雪で工事も遅れているようですが
本番前には間に合いそうです。

コンセプトは建築家の藤本壮介氏。
飯給(いたぶ)駅に作られた
「世界で一番大きなトイレ」の設計者です。

この「森の入口」から不思議?な里山の森に・・・

大久保の山チョットのぞくと
写真のような感じ。

実は、この駅は私が中学生の時に
普通に使っていた駅なのであります。
これまで
山とばかり思っていたのですが
地域の皆さんが手入れをして頂いたところ
立派な遊歩道ができそうな感じのところだったのでありました。
知らなかった・・・ふるさと再発見であります。







honkab at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年05月14日 中房総国際芸術祭 いちはらアート×ミックス

里見カウントダウン連休明けのことでしたが母校の学生さん達に
「中房総国際芸術祭」市原アート×ミックスについて
お話をする機会を頂きました。

技術系の学校ですから
専門課程を学んだ学生さんばかりです。
教室には技術の専門教育に当たる教授の面々も・・・

私が学生時代にお世話になった教授が
「社会問題を解決する手法を体験させる授業をするから
 何でもいいからテーマを出せ」とのことでしたので
行政と住民、アーティストとボランティア、
みんなで作り上げる芸術祭の
さわりだけでも伝わればという感じでお話してきました。
・・・与えられた時間が7〜8分でしたので。

専門技術を学んできた学生さん達は目が点と言ったところでしょうか。

だって、学んできた技術や専門知識を直接生かすテーマじゃないですし
国際芸術祭なんて知らないでしょうから・・・

それで 改めて考えさせられました。

大きなイベントにしたいアート×ミックスなんですが
伝えるのは大変なことなんだと。

越後や瀬戸内を見てきている者と
芸術祭に関心(情報)が無い人との隔たりは大きいんだというところです。

マスコミへの詳細発表が5月29日。
作品制作の着手は当然その後。

お土産品の開発や地元食材を使った飲食サービスなど
課題はまだまだ山積みです。

圏央道の開通で首都圏に時間的に近くなったことで
芸術祭本番では渋滞なども予想されます。

順調に準備が進んできたところですが
意識をリセットする感じです。

honkab at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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