里の活性化

2013年05月04日 養老渓谷は花盛り

藤の花201302千葉の里山は
一番きれいな季節を迎えているのかもしれません。

里山には藤の花が見ごろを迎え、
新緑と紫の花の競演が 
春の芽ぶきを感じさせてくれています。

菜の花や桜は終わりましたが
自然に咲く花花が 次から次へと季節を伝えてくれます。

田んぼは田植えが終わって早苗が風に揺れていますし
ゆったりと流れる時間を感じるには一番の時期ではないでしょうか。

もうすぐカエルの合唱も始まるでしょうし
6月になれば蛍の話も聞こえてきます。

残り少ないGWですが
房総の自然を感じに来てはいかがでしょうか。



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2013年04月26日 圏央道が開通します

圏央道開通圏央道の木更津〜東金間がいよいよ開通します。
27日(土)の14時からという事ですが
市原市内にも「市原鶴舞IC」が新たに供用開始。

これまでも ゴルフ場を中心に、横浜や東京から、
多くの方が観光に訪れていましたが
更に便利になったことから
外房の海岸線も含めて、観光に関わる方達からは
一層の観光振興に期待がされています。

開通翌日の28日からは
市原鶴舞IC近くにできたバスターミナル経由で
高速バスも運行を始めます。

温暖で 海の幸、山の恵みがたっぷりの
「首都圏のオアシス」を自負する南市原に
足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

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2013年04月14日 アート×ミックスまで あと○○日

里見カウントダウン小湊鉄道の里見駅の前に
地元の方の好意で設置していただいている
看板にカウントダウンのボードができました。

設置していただいて、管理までして頂いているのは
有名な(知ってる人は知っている)与一郎ザクラの
オーナーでもあります。

NHKの家族に乾杯が市原市を取り上げたときにも
この桜を撮影に来ていました。

じわじわと広がる
中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス。

4月15日には
牛久に最前線基地となる
市役所の推進室が設置され、活動がいよいよ本格化します。

アートミックスのご紹介は≪こちら≫


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2013年04月02日 新しい路線バスが走ります

バス停久保高滝湖の近くのバス停です。
なんと、
人口が減り続けている南市原エリアですが
新しいバス路線ができたのであります。

子供たちの通学が主な目的ですが
観光振興を図っている地域だけに
圏央道開通(4月27日)をにらんで
観光客の利用も望みたいところです。

あと、増え続ける高齢者の方にもぜひ使っていただきたいものであります。

少しずつですが
南市原が変わってきています。

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2013年04月01日 菜の花 今年も満開です

菜の花石神2013南市原は今年も菜の花満開です。
写真は石神の菜の花畑。
もともと荒れた田んぼだったものを
地域の皆さんが菜の花畑に生まれ変わらせました。

菜の花もこれだけたくさん咲くと
甘い香りが辺りに広がります。

NHKのBSらしいですが
宮部みゆきさんの「小暮写真館」がドラマになったそうで
撮影に来てました。

宮部さんの本の表紙は
小湊鉄道の飯給駅の菜の花でしたが
ドラマの撮影はすこし養老渓谷に近づいた石神の菜の花畑。

菜の花の中を小湊鉄道のディーゼル1両編成が通る場面を
30人くらいのスタッフで撮影しています。

もうすぐ田んぼに水を張る時期になります。
菜の花と水を張った田んぼの風情がなかなかのものであります。

今年は地元の方達の尽力で
近くに駐車場も整備されました。
ゆっくりと菜の花見物ができますよ。


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2013年03月13日 小さな看板が付きました

滝の看板小川の流れるふるさとの景色を楽しんでいただこうと
地域の皆さんが整備をして頂いている
国本の滝ですが
この度、県道の入り口に小さな看板ができました。

観光協会の周辺地図に滝が書き込まれたことをきっかけに
「やっぱり入口が解んナっキャおイネっぺ」という事になったようです。

お隣の里山整備をしているメンバーの方の協力もあり
里山らしい案内看板となりました。

ここのところの温かさで
梅も咲き始め、菜の花もちらほら花を付け始めました。

もう少しで
南市原の里山も春を迎えます。


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2013年02月17日 加茂里山通信

宝船2013仲間と一緒に発行している
(次号で40号達成 10年になりました)
加茂里山通信の新春恒例になっている宝船プレゼント。
本日、当選者の皆様に賞品の引き渡しを行いました。

最上位の松・竹・梅 賞は
宝船に見立てた、田舎暮らしには必需品の一輪車。
櫂に見立てた、農作業に必需品のスコップ。
宝船の上には
山のような?
メンバーの提供と地元商店の心意気で集まった品々が乗っています。

このほか超目玉賞として約5千円分の品が7口。
なかには今年初めての試みとして
地元の飲食店のお食事券も。

お年玉賞も7口用意しましたので
17名の方に新春のプレゼントをお渡しすることができました。

読者のみなさんの反響と
こうした場面での交流が次の発行へのエネルギーになっています。


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2013年01月24日 中房総国際芸術祭 看板

里見駅看板新年会で一緒になった方から
「里見の駅に芸術祭の看板を付けた」と聞きましたので
早速見てきました。

杉の一枚板にしっかりと彫りこんであります。
作成者いわく
「まだまだ進化させるぞ」
とのことですからこれからが楽しみであります。

市原市は来年度、市制50周年を迎えます。
その記念事業として
このブログでも何回か書きましたが
中房総国際芸術祭 いちはらアート×ミックス
という芸術祭を行います。

現在は作品を制作する芸術家の選定中の段階。
3月頃にはもっと具体的な話が出てくるはずですが
その前段階でこうした看板まで作っていただけるとは
本当にありがたいです。

だって
看板の製作費も維持管理も全部ボラですから。


honkab at 15:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年01月12日 高滝湖市民マラソン

高滝湖マラソン1013
正月の風物詩になっている
市原高滝湖マラソンが
冬晴れのなか、今年も開催されました。

北は青森、南は鹿児島から、
19都道府県の方達が参加した今年の大会は
総勢2,461人(うち市内1,071人)となり、
最高齢は男子84歳、女子75歳、最年少は9歳という
幅の広い皆さんが健脚を競いました。

快晴微風という好条件のなか、高記録も続出した模様で、
毎年走り初めとして楽しみにしているランナーたちも、
充実した笑顔が溢れる大会となりました。

会場となった高滝小のグランドでは
大会名物となっている、
産直をはじめ、恒例の椎茸スープや甘酒のサービス、
ゴール地点では市原のおいしい水などの飲み物の提供など、
地元の皆さんが
ボランティアで提供するサービスも充実しおており、
大会を盛り上げていただきました。

高滝湖マラソン2013給水


駕籠に乗る人、担ぐ人、そのまた草鞋を作る人

なんて言いますが
本当に皆さんが支えていただいて
39回を数える大会になっています。

いつかはフルマラソンを見てみたいと実行委員の方に言っていますが
「やりきれないよ」というのも本音でしょう。

次のチャンスは
圏央道開通記念か?



honkab at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年01月08日 田舎ではツララも普通

つらら今年もかなり寒い冬であります。
都市部では見かけない「ツララ」の写真で
冬の寒さを感じていただきましょう。

こんなツララの景色は
田舎でも陽の当らない北側斜面にしかありませんが
山間部に入れば結構見つけることができます。

子供のころには
通学路に普通に見られましたが
最近では温暖化なのか
道路整備でツララができる環境が少なくなったのか・・・

暖かいと言われる房総半島にも
こんな景色があるという事です。

honkab at 21:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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