市原市議会議員 大曽根友三〜トモゾウ〜のBlog

トモゾウの日々感じたこと思うこと。 たまには市原市の行政ニュースや議会の動き。 本音が書けたら…

里の活性化

与一郎桜も見ごろ

NHKの「家族に乾杯」でも鶴瓶さんがいらっしゃったり、
写真が趣味の方が毎年訪れたり、
そういえば
昨日の千葉日報の一面も飾ってありました。

F1000665通称「与一郎桜」が見ごろを迎えています。
今年はアート×ミックスの一環で
花の下には鏡のようなレジャーシートが敷かれておりました。

お邪魔した時に、
たまたま作者の長谷川さんもいらっしゃって、
作品の狙いなんかも聞くことができました。

下のほうからの視線で見ると
まるで水に浮く桜の大木という感じで花を楽しむことができます。

長谷川さんは
2年前のアート漫遊で
上総大久保駅を紅葉とLEDで飾った作品で
お手伝いさせて頂いたご縁があり、
一心会の皆さんにもお会いしたいとうれしいお言葉をいただきました。

与一郎桜と菜の花が甘く香る中での再会に感謝です。

いちはらアート×ミックス進行中

中房総国際芸術祭
いちはらアート×ミックスも段々認知されてきたようで
ネットでも様々ご紹介いただいております。

皆さん詳しく書かれています。

アートミックスで検索すると面白いかもです。


←こんな所や

★★←こんなとこ。


そう言えば・・・
29日の土曜日の朝には
NHKのおはよう日本で 菜の花が咲き誇る
小湊鉄道の高滝駅から中継がありました。

飯給、里見、高滝の各駅で活動する
地元の方を紹介してくれていました。

うちの奥さんもカメラを持って取材に行っていましたが
みんな楽しそうだったそうであります。

南市原の風景が首都圏のオアシスとして認められてきたのか?
などと思ってしまうのでありました。

中房総国際芸術祭

いちはらアート×ミックスも開会から11日が過ぎました。
当たり前だが
残る会期は40日と言う事になるのであった。

(5月11日までだから早めに見ておいた方がよろしい)

菜の花と桜をはじめ 里山は今、花盛り。
ゆっくりと流れる時間を楽しんでいただきたいのであります。

石神アート菜の花畑の中で
何やらやっておりますが
先週の土曜日は
エキストラに参加してしまったのであります。

土曜日は
白鳥小学校会場で「おにぎりのための運動会」が
開催されるため、
石神の菜の花畑のエキストラ場不足気味。
と言う訳で
動員されました。
なんと市議会からは議長と副議長が参加。
元の議長もいるし、常任委員会の正副委員長も・・・
なんと言っても呼びかけ人と現場の仕切りが副市長だし・・・

打ち合わせとリハーサルも入れて1時間ほどの参加でしたが
なんとも楽しい時間を過ごさせていただきました。
(現場合わせで進んで、その日によって多少内容が違うらしい)

4月5(土)6(日)と13(日)は石神の菜の花畑でわきたち祭も予定されています。
11時、12時、13時50分の3回公演。
地元の踊り娘?と
不思議な舞踏集団「トンデ空静」
切腹ピストルズ
の豪華メンバー。
入場は投げ銭制というのもうれしい。
見逃す手はないですぜ。



中房総国際芸術祭 これからのお楽しみ

「白鳥小学校」では
毎週土曜日に「おにぎりのための運動会」が開催されます。
3月22日に行ってみましたが
すでに定員の150は完売でした。

運動会アート田舎の学校の運動会そのものって感じがなかなか宜しい。

校舎の中も楽しい企画がありました。
白鳥カゴメ写真では伝わらないかも。
竹を編んで、
廊下にトンネル状のものが出来上がっています。

組み立ての途中に見学にも行きましたが
作業中こそ「芸術」だったかもしれません。

地元の70歳を超えるバァちゃんが
せっせと竹を編んでいました。
一人は同級生のお母さんだったというのにもちょっとびっくり。

「オバケノガッコウヘ来てください」と言う企画もやっていますが
ネタをばらすと呪われるそうなので
ここでは書きません。

ご自分で確かめるように。

中房総国際芸術祭

いちはらアート×ミックスが3月21日から始まっています。
どこの会場も時間の流れがゆったりとした感じです。
急ぎ足ではなく、ゆっくりと時間を取って
楽しみながら・・・ と言う感じです。
飛行機組み立て中高滝湖に
なぜか飛行機が浮かんでいます。
写真は組み立て途中のもの。
ネタばらしになってはいけないと思い
今まで発信しないでいました。

現地では
立派な飛行機になっています。

前夜祭前夜祭にも参加しました。
会場は「里見小学校」です。
国際色豊かな前夜祭になりました。
インドの方の演奏に乗って舞踊家集団が踊り始めました。

それと
校長室はなかなかの見ものです。
芸術家の発想はどうなっているんだろうと・・・


もうすぐ中房総国際芸術祭

≪中房総国際芸術祭≫市原アート×ミックスの情報は
★←こちらから



自然の営みとはいえ
雪の中で咲き始めた梅の力強さに
里山の力強さを感じております。
雪の中の紅梅写真は2月の22日ころに撮影したもの。
雪の中で見事な花を咲かせ始めていました。
花を付けている枝のもとを見ると、
なんと、雪の重みで裂けているではないですか。
それでもきれいな花を付ける力強さに感嘆。

今回の雪では
山だけでなく、庭の植木も結構被害がありました。

朝生原もぐらハウス小湊鉄道の養老渓谷駅の近く、
朝生原と言うところでも、アート作品が準備されています。
写真はその一つの製作途中であります。

これがモグラの家になるんですが
果たしてどのような仕上がりになっているのでしょうか。

お楽しみは3月21日からのアート×ミックスの開催期間で確認してください。

トトロの駅として知ってる人には評判の良い
上総大久保駅には「森の入口」と名付けられた作品が。
大久保のトイレ建築途中で、雪で工事も遅れているようですが
本番前には間に合いそうです。

コンセプトは建築家の藤本壮介氏。
飯給(いたぶ)駅に作られた
「世界で一番大きなトイレ」の設計者です。

この「森の入口」から不思議?な里山の森に・・・

大久保の山チョットのぞくと
写真のような感じ。

実は、この駅は私が中学生の時に
普通に使っていた駅なのであります。
これまで
山とばかり思っていたのですが
地域の皆さんが手入れをして頂いたところ
立派な遊歩道ができそうな感じのところだったのでありました。
知らなかった・・・ふるさと再発見であります。





中房総国際芸術祭 いちはらアート×ミックス

里見カウントダウン連休明けのことでしたが母校の学生さん達に
「中房総国際芸術祭」市原アート×ミックスについて
お話をする機会を頂きました。

技術系の学校ですから
専門課程を学んだ学生さんばかりです。
教室には技術の専門教育に当たる教授の面々も・・・

私が学生時代にお世話になった教授が
「社会問題を解決する手法を体験させる授業をするから
 何でもいいからテーマを出せ」とのことでしたので
行政と住民、アーティストとボランティア、
みんなで作り上げる芸術祭の
さわりだけでも伝わればという感じでお話してきました。
・・・与えられた時間が7〜8分でしたので。

専門技術を学んできた学生さん達は目が点と言ったところでしょうか。

だって、学んできた技術や専門知識を直接生かすテーマじゃないですし
国際芸術祭なんて知らないでしょうから・・・

それで 改めて考えさせられました。

大きなイベントにしたいアート×ミックスなんですが
伝えるのは大変なことなんだと。

越後や瀬戸内を見てきている者と
芸術祭に関心(情報)が無い人との隔たりは大きいんだというところです。

マスコミへの詳細発表が5月29日。
作品制作の着手は当然その後。

お土産品の開発や地元食材を使った飲食サービスなど
課題はまだまだ山積みです。

圏央道の開通で首都圏に時間的に近くなったことで
芸術祭本番では渋滞なども予想されます。

順調に準備が進んできたところですが
意識をリセットする感じです。

養老渓谷は花盛り

藤の花201302千葉の里山は
一番きれいな季節を迎えているのかもしれません。

里山には藤の花が見ごろを迎え、
新緑と紫の花の競演が 
春の芽ぶきを感じさせてくれています。

菜の花や桜は終わりましたが
自然に咲く花花が 次から次へと季節を伝えてくれます。

田んぼは田植えが終わって早苗が風に揺れていますし
ゆったりと流れる時間を感じるには一番の時期ではないでしょうか。

もうすぐカエルの合唱も始まるでしょうし
6月になれば蛍の話も聞こえてきます。

残り少ないGWですが
房総の自然を感じに来てはいかがでしょうか。

圏央道が開通します

圏央道開通圏央道の木更津〜東金間がいよいよ開通します。
27日(土)の14時からという事ですが
市原市内にも「市原鶴舞IC」が新たに供用開始。

これまでも ゴルフ場を中心に、横浜や東京から、
多くの方が観光に訪れていましたが
更に便利になったことから
外房の海岸線も含めて、観光に関わる方達からは
一層の観光振興に期待がされています。

開通翌日の28日からは
市原鶴舞IC近くにできたバスターミナル経由で
高速バスも運行を始めます。

温暖で 海の幸、山の恵みがたっぷりの
「首都圏のオアシス」を自負する南市原に
足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

アート×ミックスまで あと○○日

里見カウントダウン小湊鉄道の里見駅の前に
地元の方の好意で設置していただいている
看板にカウントダウンのボードができました。

設置していただいて、管理までして頂いているのは
有名な(知ってる人は知っている)与一郎ザクラの
オーナーでもあります。

NHKの家族に乾杯が市原市を取り上げたときにも
この桜を撮影に来ていました。

じわじわと広がる
中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス。

4月15日には
牛久に最前線基地となる
市役所の推進室が設置され、活動がいよいよ本格化します。

アートミックスのご紹介は≪こちら≫
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