市原市議会議員 大曽根友三〜トモゾウ〜のBlog

トモゾウの日々感じたこと思うこと。 たまには市原市の行政ニュースや議会の動き。 本音が書けたら…

まちづくり

小中一貫教育校は順調のようで

加茂学園体育祭先週の土曜日(6/1)ですが
市原市で初めて誕生した
小中一貫教育校(加茂学園)の
体育祭に行ってきました。

写真は 
1年生と9年生(中3)が一緒に行う競技の様子です。
なかなか微笑ましい感じでした。

開会式でも
小さな1年生と身体がずいぶん大きくなった9年生までが整列して
「新しい教育が始まっているんだな」と感じさせてくれます。

開会式が終わり
児童、生徒が応援席に走って行くんですが
一人の低学年の子の靴が脱げてしまって
その子だけ集団から遅れてしまいました。
すかさず上級生の女子が2名駆け寄って
遅れた子の手を取って走りだしました。

何気なく見られたこんな光景が
年上の生徒が小さな子の面倒を見る、
年少者はそれを見習いながら成長する。という感じの
核家族化が進んだ現在では、なかなか体験できない
小中一貫教育校ならではの人間教育に繋がるんだと思わせてくれました。

競技準備でグランドを走り回る上級生の男子が
リリシイ顔つきになったと感じたり、
競技の合間に低学年の面倒を見る女子の顔つきが優しくなったと感じるのは
私の一方的な思い込みだけではないような気がします。

この子たちの成長に期待します。

わんぱく相撲市原場所

わんぱく2013昨日ですが
今年で15回目を迎えるわんぱく相撲市原場所に
行ってきました。
子供たちの熱戦に会場も熱気にあふれておりました。

相撲は勝負が早くて勝敗が単純ですので
一生懸命の取り組みに引きこまれてしまいます。

指導に当たっていただいている
相撲協会の役員の方が近くにおりましたので
解説つきでした。

少しでも稽古の機会があった子は
やっぱり相撲の取り方が違います。

普通の子は立ち合いで
蹲踞もなかなかできないという事でしたし、
かけっこのスターとの構えになってしまうそうです。
相撲の取り方にも少し余裕が感じられるのは
やはり経験の差でしょうか。

年々参加者も増えてきていますし
昨年は国技館でも3位を獲得しています。
今年も市原の子供たちが
県大会を勝ち抜いて、国技館の土俵で活躍してほしいものです。


誰も褒めてくれませんが・・・

実は・・・

わんぱく相撲市原場所の創設者は・・・

私なんです。

こんな大きな大会に育てていただいた相撲協会の皆さんに感謝です。

小中一貫教育校

加茂学園開校式市原市の加茂地区に新しい学校ができました。
少子化が進み、子供たちが減っているなか
地域の4小学校を統合して
中学校と併設しました。

市原では初めて、千葉県内でも2番目という
小中一貫教育校の誕生です。

開校式が4月8日。
入学式が4月11日。
小中合わせても全校生徒262人の小さな学校です。

新1年生が21人。
9学年の平均でも1クラス30人弱。

世界で教育水準が高いと言われるフィンランドでは
1クラス20人の小規模編成です。

と、言う事は
世界の理想に近いという事になります。

もともとこの地域では教育熱心という伝統があります。
サイエンスパフォーマーとなっている
でんじろうさんもこの地域で高校生まで過ごしていますし
国公立大学に進んでいる方も比率で考えるとかなり高いと思われます。
(調べたわけではありませんが)

この新しい一貫教育校が
子供たちの知力、体力、徳育を伸ばし、
理想の学園になることを祈るばかりです。

加茂里山通信

宝船2013仲間と一緒に発行している
(次号で40号達成 10年になりました)
加茂里山通信の新春恒例になっている宝船プレゼント。
本日、当選者の皆様に賞品の引き渡しを行いました。

最上位の松・竹・梅 賞は
宝船に見立てた、田舎暮らしには必需品の一輪車。
櫂に見立てた、農作業に必需品のスコップ。
宝船の上には
山のような?
メンバーの提供と地元商店の心意気で集まった品々が乗っています。

このほか超目玉賞として約5千円分の品が7口。
なかには今年初めての試みとして
地元の飲食店のお食事券も。

お年玉賞も7口用意しましたので
17名の方に新春のプレゼントをお渡しすることができました。

読者のみなさんの反響と
こうした場面での交流が次の発行へのエネルギーになっています。

中房総国際芸術祭 看板

里見駅看板新年会で一緒になった方から
「里見の駅に芸術祭の看板を付けた」と聞きましたので
早速見てきました。

杉の一枚板にしっかりと彫りこんであります。
作成者いわく
「まだまだ進化させるぞ」
とのことですからこれからが楽しみであります。

市原市は来年度、市制50周年を迎えます。
その記念事業として
このブログでも何回か書きましたが
中房総国際芸術祭 いちはらアート×ミックス
という芸術祭を行います。

現在は作品を制作する芸術家の選定中の段階。
3月頃にはもっと具体的な話が出てくるはずですが
その前段階でこうした看板まで作っていただけるとは
本当にありがたいです。

だって
看板の製作費も維持管理も全部ボラですから。

新年会 色々

残雪20130123昨日の雨で
少しは雪が解けたかと思いきや
北側斜面で陽のあたりが悪いところは
写真のような感じでした。

昨日は新年会のはしご。

地元の商工会の支部と
市原青年会議所の新年総会です。

忘年会からはじまって新年会のシーズンですから
二つのお座敷にお呼ばれすることも
有りがたい事に普通になってきています。

こうした会に出席すると
いろんな方方から本音のお話が聞けるのもありがたいことです。

中房総国際芸術祭のことも良く聞かれます。
現状は芸術作家の選考中ですから
3月くらいから具体的な動きが見えてくるでしょうと答えております。

圏央道も聞かれます。
でも、正式発表が無いのに適当なことは言えません
工事の感じを見ると
3月中は厳しそうだと思えますが・・・

小中一貫教育校のことも聞かれます。
現在の小学校の跡地利用も近い話題です。

行政の方針はお話しますが
跡地利用に関しては人任せではうまくいきませんよ。
となります。

地域振興の会みたいなものを作って
オール地域民の動きができれば
いろんなことが
具体的に早く進むのではないかと思いつつ
担い手は誰なんだろうと・・・

敏腕プロデューサーがいればすぐ解決なんでしょうが・・・
せめて
敏腕で無くても情熱を持った方がいれば・・・

そんなことも考えさせられた新年会のはしごでありました。



急に寒くなりました

昭和村20121103この時期は文化事業が重なります。
今日は地元の老人ホームの文化祭から。
玄関脇に菊の花がきれいに飾ってあります。

菊作りの先生は やはり地元の方であります。
養老渓谷の菊祭りが賑やかな頃には
運営の中心になって活躍されていた方です。

今では菊のハウスも縮小されたと聞いていましたが
菊作りの腕前は健在です。

花の開花を開催日の合わせるとか
咲き方だけでなく、背丈のバランスも大事だとか
お話を伺ったことがありました。

その後は
牛久駅前で開催されている地元の写真クラブの発表会会場へ。

写真の題材にもなっていた
近くのお寺さんの仁王像の見学まで行ってしまいました。

またしても 芸術の秋

ギャラリーマップ2012南市原ギャラリーマップが届きました。
地域の活性化に一生懸命な
牛久の文房具店の店主 M 氏が
長いこと作っていただいております。
感謝、感謝であります。

ギャラリーマップ片手に南市原で芸術に親しんでください。

どこで手に入るかといえば・・・

とりあえず 
ホンカ房総のモデルハウスに立ち寄ってみるのが確かかも。


ホンカ房総では

11月21日〜26日まで 鉄&陶 二人展

12月7日(金)8日(土) カントリードール&バック展

を予定しています。

芸術の秋

青木世一小湊鉄道の養老渓谷駅から歩いて10分くらいの所に
古民家を改装して作られた
「アートハウスあそうはらの谷」
というギャラリーがあります。
豊かな自然の中にたたずむ、
なかなか味のあるギャラリーであります。

★詳しくはこちら
11月10日(土)〜12月9日(日)

金・土・日・祝日の開館ですが

青木世一展 ただ今名画組立中!

が開催されます。

紅葉の中、芸術に浸るのも宜しいのではないでしょうか。

11月10日の13時〜15時までワークショップも開かれます。


≪青木世一さんのご紹介はこちら≫

青木世一さんって、ご本人も作品も知りませんが
結構すごそうです。

大地の芸術祭を視察しても

芸術祭ですし、
350を超える作品が置かれているので
いろんなものも見てきました。
越後芸術祭船


越後芸術祭最後の教室


↑ あんなものや、こんなもの・・・

でも 気になってしまうのは
↓ こんなものなのであります。
越後芸術祭Tsyatu


越後芸術祭Aコープ


Tシャツの売り上げやAコープのアイスクリームの誘導PRが
微笑ましくもあり、商魂を感じさせたりしてくれます。

期間中50万人ともいわれる集客を
地域活性化に生かす工夫が必要です。

少ない予算で収支をどう取って行くのか。
地元の経済の活性化にどのように寄与しているのか?

経済的に自立していかないと
こうしたイベントは長続きしません。

いわゆる経済効果というやつです。

4日(土)のお昼前にBS・TBSで
1時間番組でレポートされていたのをたまたま見ましたが
こうしたことも経済効果の一環でしょう。

TVで取り上げられることで
夏休みの旅行先の候補になります。

そうでもなければ
いくら 日本3大薬湯の一つと言われる
松の山温泉(行くまで全然知りませんでした)といえども
知らない存在です。

知らなければ無いのと同じですから
こんなことからも地域の活性化に繋がっていると感じます。

知ってもらって、来ていただいて、リピーターになってもらう。

地域経済への貢献もイベントの大きな目的です。

市原では
大きくお金が落ちる宿泊が弱い。
お土産となるブランド物産が無い。
首都圏にあるだけに、大きな集客の時に交通をどうさばくのか
食事を提供するにも食堂やレストランが圧倒的に少ない。
などの問題点がすぐ浮かんできます。

平成26年3月まで 限られた時間の中で
まだまだ試行錯誤が続きそうです。


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