ログハウス

2014年04月08日 里山は花盛り

市原市と君津市にまたがる大福山。

山頂に鎮座する白鳥神社に行ってきました。

4月6日が
ヤマトタケル伝説にいわれを持つ、歴史の長い鎮守様の春の例大祭でした。

F1000664毎年お邪魔しますが
山頂から望む里山の景色は
春の息吹そのものです。
山桜が咲き誇り、
鳥の鳴き声に詳しくない私でもわかる
まだ鳴き初めで、うまく鳴けない鶯のさえずり、
ほかにも
たくさんの小鳥たちの合唱が聞こえます。

冬の大雪のせいで 大きな枝が折れたのでしょう、
遠くから望むと、山がきれいになったように感じたりして、
自然の営みが感じられます。

アートミックスで芸術に親しみ、
少し足を延ばして
自然の懐に抱かれる。
そんな週末があってもいいのではと思うこの頃なのでありました。


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2013年05月27日 頑張れ消防団 ポンプ操法大会

加茂操法大会2013昨日は地元の消防団が
平素の訓練の成果を競うポンプ操法大会を
見てきました。

皆さん、4月から2カ月近くの期間、
仕事が終わった夜間を中心に
大会に向けての訓練をこなしての大会参加です。

全体に、
自分が現役の頃よりレベルが上がっているように感じました。

全国的に
阪神大震災から東北の大災害を経て、
消防団の存在が見直されているようですが
実際には団員不足が言われております。

私の地元でも
過疎化、高齢化が進むなかで、団員不足はやはり深刻になっております。

火災や防犯の予防活動や
実際の火災、災害出動に備えた普段の活動が主体ですが
実際には
PTAであったり、お祭りの担い手であったり、
地域の各種行事を担う若い人たちの集まりであります。

消防団で培った絆が
近い将来の地域に絆になって行くことを考えれば
団員不足は
地域の絆不足に繋がる様な気がします。





honkab at 11:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年05月24日 中房総国際芸術祭 開催まで あと・・・

22日の夜に
いちはらアート×ミックスの説明会が行われました。
地元の市民団体や町会長さん達が
会場いっぱいに集まり、期待の大きさが窺われます。

但し、ほとんどの方が国際芸術祭を見たことがありませんので
「手伝いたいけど何をしたらいいの?」って言う感じでしょうか。

準備に当たる行政側も
総合プロデューサーの采配次第ですから、
なかなか具体的なことまで言及できないつらさがあるみたいです。

総合プロデューサーの北川さんも
瀬戸内国際芸術祭の関係もあるみたいで
まだ市原モードになっていないのかしらって勘ぐってしまいます。

まぁ 
芸術やアートって発想力だからその場で決めることも多いんでしょうが・・・

でも時間はどんどん進んでしまうので・・・

会議終了後、旧知のH氏とM氏と相談しまして
おせっかいの会を立ち上げることにしました。
とりあえず一杯やりながらいろんなアイデアを出して
あんな食材はどうだろうかとか
こんなお店に協力してもらったらオモシロイだとか
余計なおせっかいをしてみようじゃないかという会です。

だって
「良く解んないから様子を見てる」って感じの人が多いんですもん。


きっとここにしかないだろうという食材をひとつ。
↓ ふきのぬか漬けです。
ふきのぬか漬け多分、想像と勝手な決め付けですが
白鳥地域でしか味わえない食文化のはず。
それも 白鳥でもごく一部の家庭でしか作らないはず。
だって作るのは手間がかかるんですから。

わたしは昔から食べてるから珍しくもないですが
「この時期に、ここでしか食えないよ」とよく言われます。

そうした
地域の小さなお宝を拾い出して行こうというおせっかいの会が
ただの飲み会になるのか、何かの成果を上げるのか
誰も期待していないでしょうが
H,M両氏と組むと何か面白いことができそうな気がしております。

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2013年05月21日 花壇のイチゴを食しました

夕げ昨日書きこんだ花壇のイチゴですが
早速、夕食のテーブルに載っていました。
妻が5個を収穫したのですが
写真を撮る前に2個、味見してしまいました。

大した世話もしていないのに立派な実を付けるとは
なんとえらいのだろうとほめながら食べたのですが
甘みと酸味のバランスが程よく、イチゴって感じがしましたです。

最近のイチゴは品種改良が進んで
大変甘くておいしいのですが
ほったらかしで育ったイチゴは
何となくイチゴ本来の味を残しているような感じです。

夕げには
そら豆のかき揚げ・・・まだ実が熟していませんので
かき揚げの具になったのでしょうが初夏を感じさせる風味が美味。
(当然畑の露地ものであります)

きゅうりのぬか漬け・・・
こちらも初夏を思わせます。パリパリ感が良いですね。
(こちらも当然露地物)

サヤエンドウ・・・
私、大好きなんです。春はこれがなくちゃいけません。
(畑の奴は甘いんです)

ワラビのお浸し・・・
もうすぐワラビの時期も終わります。
今年も楽しませてくれました。

野菜や山菜のうまさが解る暮らしって
実は幸せなんだろうなどと考える夕げでありました。


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2013年05月20日 イチゴが実を付けていました

イチゴ会社の花壇に植えたイチゴが
実を付けていました。
大した世話もしていないのに健気なものであります。
自然の営みには感心させられます。

自然相手といえば・・・

周囲の田んぼも田植えが終わり
これからは草刈りという作業が待っています。

田舎の細い道などは
放っておくと草で覆われてしまいますから
夏にかけて数回の草刈りがされます。
結構大変な作業ですが
共同作業などで近隣の方とのコミュニケーションが取れたりします。

コミュニケーションといえば・・・

昨夜は地元の消防団のOB会がありました。
26日が消防の操法大会ですので
練習の応援と金一封の徴収の打ち合わせです。
OBとなると、こんな切っ掛けがないとなかなか顔を合わせませんので
楽しいひと時を過ごさせていただきました。

楽しいひと時といえば・・・

土曜日に地元の商工会が主催する
カラオケ大会に顔を出してきました。
今年で25回目を迎えますが
若い衆の時に大会開催のために使い走りをしたことを思い出しました。
100人を超える方達が楽しいひと時を過ごしているのを見ると
こちらもなんだか楽しくなってきます。



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2013年05月04日 養老渓谷は花盛り

藤の花201302千葉の里山は
一番きれいな季節を迎えているのかもしれません。

里山には藤の花が見ごろを迎え、
新緑と紫の花の競演が 
春の芽ぶきを感じさせてくれています。

菜の花や桜は終わりましたが
自然に咲く花花が 次から次へと季節を伝えてくれます。

田んぼは田植えが終わって早苗が風に揺れていますし
ゆったりと流れる時間を感じるには一番の時期ではないでしょうか。

もうすぐカエルの合唱も始まるでしょうし
6月になれば蛍の話も聞こえてきます。

残り少ないGWですが
房総の自然を感じに来てはいかがでしょうか。



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2013年05月03日 端午の節句

藤の花201301親戚のお節句にお呼ばれしてきました。
会場は養老渓谷の旅館「福水」
旅館の前の藤の花が見ごろでありました。

最近の少子化で節句のお祝がめっきり減りましたが
元気に健やかに成長して欲しい気持ちは
昔も今も変わりません。
とっても楽しいひと時を過ごさせていただきました。

福水さんも久しぶりにお邪魔しましたが
きれいに改装されていて
それもまた楽しい雰囲気作りを助けていただいた感じです。

養老渓谷でも頑張っている旅館として
お気に入りの一つなのであります。





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2013年04月28日 ピンクの苺が増えてきました

ピンクの苺2013会社の花壇に数年前に植えた
ピンクの花を咲かせる苺が
今年も花を付けました。

年々、少しずつではありますが
株を増やしてきています。
ほとんど世話をしていませんが健気なもんであります。

今日は
市原バスターミナルの開場式典に参加してきます。

10時からが式典ですが
9時ころから地元の方が餅つきを始めるそうですから
早めに行ってみます。

honkab at 08:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2013年04月26日 圏央道が開通します

圏央道開通圏央道の木更津〜東金間がいよいよ開通します。
27日(土)の14時からという事ですが
市原市内にも「市原鶴舞IC」が新たに供用開始。

これまでも ゴルフ場を中心に、横浜や東京から、
多くの方が観光に訪れていましたが
更に便利になったことから
外房の海岸線も含めて、観光に関わる方達からは
一層の観光振興に期待がされています。

開通翌日の28日からは
市原鶴舞IC近くにできたバスターミナル経由で
高速バスも運行を始めます。

温暖で 海の幸、山の恵みがたっぷりの
「首都圏のオアシス」を自負する南市原に
足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

honkab at 11:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年04月21日 大福山の上から眺めると

もやの石塚養老渓谷のハイキングコースにある
「白鳥神社」の春のお祭りに行ってきました。
生憎の雨模様でしたが 山の上から下界を見下ろすと
新緑の山々に靄が立ち込めていました。

例年ですと
山桜の競演が美しいんですが
たまにはこんな景色も良いもんです。

こんな雨模様のなか、
大福山に登ってくるのは関係者だけですから
こんな景色を見られるのも関係者だけ。
そう考えると雨空もまた楽しきものであります。

帰りには雨も小降りとなり薄日が差してきました。
薄日が差し込むなかでの新緑の美しさも格別です。

私としては秋の紅葉も良いんですが
春の新緑の方をお勧めします。
道路は新緑のトンネル状態。
新緑のトンネルをくぐっていると
何となく元気を頂いたような気になります。

白鳥神社は
ヤマトタケル伝説に由来した由緒ある神社なんです。
三浦半島から房総半島に渡ってきた日本武尊が
山中で迷い、白い鳥に導かれて・・・
という事なんですが
それ以来この地域の総称を白鳥と言っています。
その昔も白鳥村がありました。



honkab at 20:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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