地域活性化

2013年04月14日 アート×ミックスまで あと○○日

里見カウントダウン小湊鉄道の里見駅の前に
地元の方の好意で設置していただいている
看板にカウントダウンのボードができました。

設置していただいて、管理までして頂いているのは
有名な(知ってる人は知っている)与一郎ザクラの
オーナーでもあります。

NHKの家族に乾杯が市原市を取り上げたときにも
この桜を撮影に来ていました。

じわじわと広がる
中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス。

4月15日には
牛久に最前線基地となる
市役所の推進室が設置され、活動がいよいよ本格化します。

アートミックスのご紹介は≪こちら≫


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2013年01月24日 中房総国際芸術祭 看板

里見駅看板新年会で一緒になった方から
「里見の駅に芸術祭の看板を付けた」と聞きましたので
早速見てきました。

杉の一枚板にしっかりと彫りこんであります。
作成者いわく
「まだまだ進化させるぞ」
とのことですからこれからが楽しみであります。

市原市は来年度、市制50周年を迎えます。
その記念事業として
このブログでも何回か書きましたが
中房総国際芸術祭 いちはらアート×ミックス
という芸術祭を行います。

現在は作品を制作する芸術家の選定中の段階。
3月頃にはもっと具体的な話が出てくるはずですが
その前段階でこうした看板まで作っていただけるとは
本当にありがたいです。

だって
看板の製作費も維持管理も全部ボラですから。


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2013年01月23日 新年会 色々

残雪20130123昨日の雨で
少しは雪が解けたかと思いきや
北側斜面で陽のあたりが悪いところは
写真のような感じでした。

昨日は新年会のはしご。

地元の商工会の支部と
市原青年会議所の新年総会です。

忘年会からはじまって新年会のシーズンですから
二つのお座敷にお呼ばれすることも
有りがたい事に普通になってきています。

こうした会に出席すると
いろんな方方から本音のお話が聞けるのもありがたいことです。

中房総国際芸術祭のことも良く聞かれます。
現状は芸術作家の選考中ですから
3月くらいから具体的な動きが見えてくるでしょうと答えております。

圏央道も聞かれます。
でも、正式発表が無いのに適当なことは言えません
工事の感じを見ると
3月中は厳しそうだと思えますが・・・

小中一貫教育校のことも聞かれます。
現在の小学校の跡地利用も近い話題です。

行政の方針はお話しますが
跡地利用に関しては人任せではうまくいきませんよ。
となります。

地域振興の会みたいなものを作って
オール地域民の動きができれば
いろんなことが
具体的に早く進むのではないかと思いつつ
担い手は誰なんだろうと・・・

敏腕プロデューサーがいればすぐ解決なんでしょうが・・・
せめて
敏腕で無くても情熱を持った方がいれば・・・

そんなことも考えさせられた新年会のはしごでありました。





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2013年01月12日 高滝湖市民マラソン

高滝湖マラソン1013
正月の風物詩になっている
市原高滝湖マラソンが
冬晴れのなか、今年も開催されました。

北は青森、南は鹿児島から、
19都道府県の方達が参加した今年の大会は
総勢2,461人(うち市内1,071人)となり、
最高齢は男子84歳、女子75歳、最年少は9歳という
幅の広い皆さんが健脚を競いました。

快晴微風という好条件のなか、高記録も続出した模様で、
毎年走り初めとして楽しみにしているランナーたちも、
充実した笑顔が溢れる大会となりました。

会場となった高滝小のグランドでは
大会名物となっている、
産直をはじめ、恒例の椎茸スープや甘酒のサービス、
ゴール地点では市原のおいしい水などの飲み物の提供など、
地元の皆さんが
ボランティアで提供するサービスも充実しおており、
大会を盛り上げていただきました。

高滝湖マラソン2013給水


駕籠に乗る人、担ぐ人、そのまた草鞋を作る人

なんて言いますが
本当に皆さんが支えていただいて
39回を数える大会になっています。

いつかはフルマラソンを見てみたいと実行委員の方に言っていますが
「やりきれないよ」というのも本音でしょう。

次のチャンスは
圏央道開通記念か?



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2012年11月03日 急に寒くなりました

昭和村20121103この時期は文化事業が重なります。
今日は地元の老人ホームの文化祭から。
玄関脇に菊の花がきれいに飾ってあります。

菊作りの先生は やはり地元の方であります。
養老渓谷の菊祭りが賑やかな頃には
運営の中心になって活躍されていた方です。

今では菊のハウスも縮小されたと聞いていましたが
菊作りの腕前は健在です。

花の開花を開催日の合わせるとか
咲き方だけでなく、背丈のバランスも大事だとか
お話を伺ったことがありました。

その後は
牛久駅前で開催されている地元の写真クラブの発表会会場へ。

写真の題材にもなっていた
近くのお寺さんの仁王像の見学まで行ってしまいました。

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2012年10月31日 またしても 芸術の秋

ギャラリーマップ2012南市原ギャラリーマップが届きました。
地域の活性化に一生懸命な
牛久の文房具店の店主 M 氏が
長いこと作っていただいております。
感謝、感謝であります。

ギャラリーマップ片手に南市原で芸術に親しんでください。

どこで手に入るかといえば・・・

とりあえず 
ホンカ房総のモデルハウスに立ち寄ってみるのが確かかも。


ホンカ房総では

11月21日〜26日まで 鉄&陶 二人展

12月7日(金)8日(土) カントリードール&バック展

を予定しています。

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2012年10月30日 芸術の秋

青木世一小湊鉄道の養老渓谷駅から歩いて10分くらいの所に
古民家を改装して作られた
「アートハウスあそうはらの谷」
というギャラリーがあります。
豊かな自然の中にたたずむ、
なかなか味のあるギャラリーであります。

★詳しくはこちら
11月10日(土)〜12月9日(日)

金・土・日・祝日の開館ですが

青木世一展 ただ今名画組立中!

が開催されます。

紅葉の中、芸術に浸るのも宜しいのではないでしょうか。

11月10日の13時〜15時までワークショップも開かれます。


≪青木世一さんのご紹介はこちら≫

青木世一さんって、ご本人も作品も知りませんが
結構すごそうです。



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2012年08月02日 越後妻有 大地の芸術祭 視察してきました

新潟県 十日町市と津南町で開催されている
大地の芸術祭を視察してきました。

市原市議会 
南市原のまちづくりに関する調査特別委員会に
有志の議員と、行政から経済部、企画部を加えた総勢17名です。

越後芸術祭キナーレ
写真は中心施設の一つ「キナーレ」に置かれた作品。
積み上げられた古着の山をクレーンが
掴んでは落とし、掴んでは落とし
と動いていました。
現代アートは理解するより感じるものだそうで・・・

「アートは後で解る」と
総合プロデューサーの北川フラムさんがおっしゃっていましたが
私にはいつ解るのだろうか?

市原市では
市制50周年の記念事業として
この大地の芸術祭を参考にした国際芸術祭を計画しています。

開催予定は
平成26年3月21日〜52日間となっています。

越後妻有が今年24年。(今回で5回目の開催)
瀬戸内が来年の25年。(来年で2回目の開催)
南市原が   26年。(初めての開催)

各会場とも3年に一度の開催とされていますから
毎年、国際的な芸術祭の開催となるわけです。

市原が出揃うと
日本3大芸術祭が完成します。

この芸術祭は
絵画や彫刻、音楽という文化を
アーティストが見せる観客が見る
という関係から
アーティストと地域住民が作り上げる来場者も一緒に楽しむ
という関係になっています。

ですから作品は
アーティストのものではなくみんなのものという感覚に近く
芸術作品を見て感心、感動すると言うより、
地域の自然と住民の皆さんの笑顔とともにある心遣いも
一緒に感じると言う楽しみ方になります。

行ってみないと「良く解らない」芸術祭なのであります。








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2012年07月17日 連休といえども

14日の土曜日を入れると、世間では3連休であったそうな。

しかし、こうした連休中には私の周りに、
いろいろ動きがあるものでして・・・


13日(金)議会改革プロジェクト会議
基本条例が制定されてから、初の会議。
これから行動に移るためのスタートの会議となりました。
なにから手を付けようか…

そのまま条例案可決のお祝懇親会になだれ込んでしまいました。
飲んでる席の方が会議室より本音が出るので
これもまた良き事かも。

車を市役所に置いて来てしまったので
14日(土)の朝から取りに行ってきました。

しばらくモデルハウスで休憩と思っているうちに
お客さんが入れ替わり、立ち替わり。
うれしいことであります。

15日(日)は早朝から町会の年1回の草刈りに参加。
町会民総出で、地区内をきれいにします。

私は国本の滝から奥の山道の班での仕事でした。

山肌に山ユリが咲いていたので ↓ 
山ユリ2012
最近では固体がずいぶん減ってきているそうであります。

ユリ根は人間が食べてもおいしいですが
猿や、イノシシも好物らしいので
山肌のような所だけが生き残るのでありましょうか。

午後からは
鳶組合の総会に出席。
木遣りから始まる懇親会は
はしご乗りなど、伝統文化を守る皆さんの心意気に溢れています。
しかし
昨今の不況はこうした職人さんの世界に、深刻な影響を及ぼしています。
「意地と人情とやせ我慢」が心意気のトビさん達ですが
さすがに、これだけ不景気が続くと
鳶は食わねど高楊枝どころではなく、
背に腹は替えられないとなってしまいそうだという
弱音もチラホラあったような・・・

16日(祝)には
地元で新しい施設がオープン。

↓ 千葉日報の記事はこちら。

養老川漁協の皆さんが地域の活性化に一役買ってくれそうであります。
こうした、一つ一つの取り組みが
連動し始めることで
大きな効果が期待できます。
その為には 初めの一歩がいかに大切なことか。

市原市で予定されている芸術祭も
こうした一つ一つの積み重ねと、大きな連動をすることによって
地域に根差した成果があげられると思います。


honkab at 16:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年05月09日 油断も隙も・・・

国本の道路花県道の空きスペースに花が植えられていました。

年度末に道路の排水路を工事で改修していただいて、
きれいになったところですが
いつの間にか芝桜を中心に花が植栽されていました。

昨日は朝から会議、会議の連続で
チョットお疲れモードでしたので気持ちが楽になりました。

昨日の会議のことにも少しふれておきます。

朝一番は
市議会の会派代表者会議に代理出席。

南市原のまちづくりに関する調査特別委員会の
次回会議の打ち合わせ。
夏に予定されている視察内容などの計画を進めないと
会議に掛けられません。

昼食を取りながら行政と視察内容を詰めました。

午後は会派での打ち合わせです。
6月議会も近いので意見統一もありますし、
事務処理もなんだかんだと片づけなければ…

15時からは議会改革プロジェクト会議。

こちらは公開の会議になっています。
会議のご案内は市議会のHPで出していますが
昨日も3名の傍聴がありました。

基本条例の案文はできていますが
これに逐条解説を付ける作業に移っています。
産みの苦しみの会議ですから、
傍聴された市民の皆さんにはグダグダの会議に見えたかもしれませんが
そこを見せることが透明性化なのかなどと
言い訳をしておきます。







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