computer_manual_man政務活動費の帳簿整理も締切りがもうすぐ。
各会派の会計担当者の中には
要綱片手に格闘している人もいるのではなかろうか。

私は、先週には提出して、今、事務局チェックを待っているところです。
公金の扱いですから、手を抜くわけにはまいりません。


森友、加計、防衛相などの「公文書管理」や
財務事務次官のセクハラ、
新潟県知事の不適切な女性関係など
最近「公」にかかわる失態が気になります。

公文書の改ざんは
言い換えれば「歴史の改ざん」ですから
国会答弁に合わせて改ざんしていたら
ぐちゃぐちゃの歴史を残すことになってしまいます。

でも、どこからが公文書で、どこまでが私的なメモなのか、
線引きが難しいのも
行政に近い場所にいる自分としては愚考してしまいます。

公務員が書いたものはすべて「公文書」となれば
みんな怖くてメモさえできなくなるとも言えます。

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