田舎

2014年03月27日 中房総国際芸術祭

いちはらアート×ミックスが3月21日から始まっています。
どこの会場も時間の流れがゆったりとした感じです。
急ぎ足ではなく、ゆっくりと時間を取って
楽しみながら・・・ と言う感じです。
飛行機組み立て中高滝湖に
なぜか飛行機が浮かんでいます。
写真は組み立て途中のもの。
ネタばらしになってはいけないと思い
今まで発信しないでいました。

現地では
立派な飛行機になっています。

前夜祭前夜祭にも参加しました。
会場は「里見小学校」です。
国際色豊かな前夜祭になりました。
インドの方の演奏に乗って舞踊家集団が踊り始めました。

それと
校長室はなかなかの見ものです。
芸術家の発想はどうなっているんだろうと・・・




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2013年06月04日 小中一貫教育校は順調のようで

加茂学園体育祭先週の土曜日(6/1)ですが
市原市で初めて誕生した
小中一貫教育校(加茂学園)の
体育祭に行ってきました。

写真は 
1年生と9年生(中3)が一緒に行う競技の様子です。
なかなか微笑ましい感じでした。

開会式でも
小さな1年生と身体がずいぶん大きくなった9年生までが整列して
「新しい教育が始まっているんだな」と感じさせてくれます。

開会式が終わり
児童、生徒が応援席に走って行くんですが
一人の低学年の子の靴が脱げてしまって
その子だけ集団から遅れてしまいました。
すかさず上級生の女子が2名駆け寄って
遅れた子の手を取って走りだしました。

何気なく見られたこんな光景が
年上の生徒が小さな子の面倒を見る、
年少者はそれを見習いながら成長する。という感じの
核家族化が進んだ現在では、なかなか体験できない
小中一貫教育校ならではの人間教育に繋がるんだと思わせてくれました。

競技準備でグランドを走り回る上級生の男子が
リリシイ顔つきになったと感じたり、
競技の合間に低学年の面倒を見る女子の顔つきが優しくなったと感じるのは
私の一方的な思い込みだけではないような気がします。

この子たちの成長に期待します。


honkab at 10:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年05月13日 わんぱく相撲市原場所

わんぱく2013昨日ですが
今年で15回目を迎えるわんぱく相撲市原場所に
行ってきました。
子供たちの熱戦に会場も熱気にあふれておりました。

相撲は勝負が早くて勝敗が単純ですので
一生懸命の取り組みに引きこまれてしまいます。

指導に当たっていただいている
相撲協会の役員の方が近くにおりましたので
解説つきでした。

少しでも稽古の機会があった子は
やっぱり相撲の取り方が違います。

普通の子は立ち合いで
蹲踞もなかなかできないという事でしたし、
かけっこのスターとの構えになってしまうそうです。
相撲の取り方にも少し余裕が感じられるのは
やはり経験の差でしょうか。

年々参加者も増えてきていますし
昨年は国技館でも3位を獲得しています。
今年も市原の子供たちが
県大会を勝ち抜いて、国技館の土俵で活躍してほしいものです。


誰も褒めてくれませんが・・・

実は・・・

わんぱく相撲市原場所の創設者は・・・

私なんです。

こんな大きな大会に育てていただいた相撲協会の皆さんに感謝です。



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2013年04月14日 アート×ミックスまで あと○○日

里見カウントダウン小湊鉄道の里見駅の前に
地元の方の好意で設置していただいている
看板にカウントダウンのボードができました。

設置していただいて、管理までして頂いているのは
有名な(知ってる人は知っている)与一郎ザクラの
オーナーでもあります。

NHKの家族に乾杯が市原市を取り上げたときにも
この桜を撮影に来ていました。

じわじわと広がる
中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス。

4月15日には
牛久に最前線基地となる
市役所の推進室が設置され、活動がいよいよ本格化します。

アートミックスのご紹介は≪こちら≫


honkab at 22:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年04月12日 小中一貫教育校

加茂学園開校式市原市の加茂地区に新しい学校ができました。
少子化が進み、子供たちが減っているなか
地域の4小学校を統合して
中学校と併設しました。

市原では初めて、千葉県内でも2番目という
小中一貫教育校の誕生です。

開校式が4月8日。
入学式が4月11日。
小中合わせても全校生徒262人の小さな学校です。

新1年生が21人。
9学年の平均でも1クラス30人弱。

世界で教育水準が高いと言われるフィンランドでは
1クラス20人の小規模編成です。

と、言う事は
世界の理想に近いという事になります。

もともとこの地域では教育熱心という伝統があります。
サイエンスパフォーマーとなっている
でんじろうさんもこの地域で高校生まで過ごしていますし
国公立大学に進んでいる方も比率で考えるとかなり高いと思われます。
(調べたわけではありませんが)

この新しい一貫教育校が
子供たちの知力、体力、徳育を伸ばし、
理想の学園になることを祈るばかりです。


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2013年04月02日 新しい路線バスが走ります

バス停久保高滝湖の近くのバス停です。
なんと、
人口が減り続けている南市原エリアですが
新しいバス路線ができたのであります。

子供たちの通学が主な目的ですが
観光振興を図っている地域だけに
圏央道開通(4月27日)をにらんで
観光客の利用も望みたいところです。

あと、増え続ける高齢者の方にもぜひ使っていただきたいものであります。

少しずつですが
南市原が変わってきています。

honkab at 18:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年04月01日 菜の花 今年も満開です

菜の花石神2013南市原は今年も菜の花満開です。
写真は石神の菜の花畑。
もともと荒れた田んぼだったものを
地域の皆さんが菜の花畑に生まれ変わらせました。

菜の花もこれだけたくさん咲くと
甘い香りが辺りに広がります。

NHKのBSらしいですが
宮部みゆきさんの「小暮写真館」がドラマになったそうで
撮影に来てました。

宮部さんの本の表紙は
小湊鉄道の飯給駅の菜の花でしたが
ドラマの撮影はすこし養老渓谷に近づいた石神の菜の花畑。

菜の花の中を小湊鉄道のディーゼル1両編成が通る場面を
30人くらいのスタッフで撮影しています。

もうすぐ田んぼに水を張る時期になります。
菜の花と水を張った田んぼの風情がなかなかのものであります。

今年は地元の方達の尽力で
近くに駐車場も整備されました。
ゆっくりと菜の花見物ができますよ。


honkab at 04:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年03月13日 小さな看板が付きました

滝の看板小川の流れるふるさとの景色を楽しんでいただこうと
地域の皆さんが整備をして頂いている
国本の滝ですが
この度、県道の入り口に小さな看板ができました。

観光協会の周辺地図に滝が書き込まれたことをきっかけに
「やっぱり入口が解んナっキャおイネっぺ」という事になったようです。

お隣の里山整備をしているメンバーの方の協力もあり
里山らしい案内看板となりました。

ここのところの温かさで
梅も咲き始め、菜の花もちらほら花を付け始めました。

もう少しで
南市原の里山も春を迎えます。


honkab at 11:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年02月17日 加茂里山通信

宝船2013仲間と一緒に発行している
(次号で40号達成 10年になりました)
加茂里山通信の新春恒例になっている宝船プレゼント。
本日、当選者の皆様に賞品の引き渡しを行いました。

最上位の松・竹・梅 賞は
宝船に見立てた、田舎暮らしには必需品の一輪車。
櫂に見立てた、農作業に必需品のスコップ。
宝船の上には
山のような?
メンバーの提供と地元商店の心意気で集まった品々が乗っています。

このほか超目玉賞として約5千円分の品が7口。
なかには今年初めての試みとして
地元の飲食店のお食事券も。

お年玉賞も7口用意しましたので
17名の方に新春のプレゼントをお渡しすることができました。

読者のみなさんの反響と
こうした場面での交流が次の発行へのエネルギーになっています。


honkab at 17:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年01月12日 高滝湖市民マラソン

高滝湖マラソン1013
正月の風物詩になっている
市原高滝湖マラソンが
冬晴れのなか、今年も開催されました。

北は青森、南は鹿児島から、
19都道府県の方達が参加した今年の大会は
総勢2,461人(うち市内1,071人)となり、
最高齢は男子84歳、女子75歳、最年少は9歳という
幅の広い皆さんが健脚を競いました。

快晴微風という好条件のなか、高記録も続出した模様で、
毎年走り初めとして楽しみにしているランナーたちも、
充実した笑顔が溢れる大会となりました。

会場となった高滝小のグランドでは
大会名物となっている、
産直をはじめ、恒例の椎茸スープや甘酒のサービス、
ゴール地点では市原のおいしい水などの飲み物の提供など、
地元の皆さんが
ボランティアで提供するサービスも充実しおており、
大会を盛り上げていただきました。

高滝湖マラソン2013給水


駕籠に乗る人、担ぐ人、そのまた草鞋を作る人

なんて言いますが
本当に皆さんが支えていただいて
39回を数える大会になっています。

いつかはフルマラソンを見てみたいと実行委員の方に言っていますが
「やりきれないよ」というのも本音でしょう。

次のチャンスは
圏央道開通記念か?



honkab at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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