市原市議会議員 大曽根友三〜トモゾウ〜のBlog

トモゾウの日々感じたこと思うこと。 たまには市原市の行政ニュースや議会の動き。 本音が書けたら…

祭り

大地の芸術祭を視察しても

芸術祭ですし、
350を超える作品が置かれているので
いろんなものも見てきました。
越後芸術祭船


越後芸術祭最後の教室


↑ あんなものや、こんなもの・・・

でも 気になってしまうのは
↓ こんなものなのであります。
越後芸術祭Tsyatu


越後芸術祭Aコープ


Tシャツの売り上げやAコープのアイスクリームの誘導PRが
微笑ましくもあり、商魂を感じさせたりしてくれます。

期間中50万人ともいわれる集客を
地域活性化に生かす工夫が必要です。

少ない予算で収支をどう取って行くのか。
地元の経済の活性化にどのように寄与しているのか?

経済的に自立していかないと
こうしたイベントは長続きしません。

いわゆる経済効果というやつです。

4日(土)のお昼前にBS・TBSで
1時間番組でレポートされていたのをたまたま見ましたが
こうしたことも経済効果の一環でしょう。

TVで取り上げられることで
夏休みの旅行先の候補になります。

そうでもなければ
いくら 日本3大薬湯の一つと言われる
松の山温泉(行くまで全然知りませんでした)といえども
知らない存在です。

知らなければ無いのと同じですから
こんなことからも地域の活性化に繋がっていると感じます。

知ってもらって、来ていただいて、リピーターになってもらう。

地域経済への貢献もイベントの大きな目的です。

市原では
大きくお金が落ちる宿泊が弱い。
お土産となるブランド物産が無い。
首都圏にあるだけに、大きな集客の時に交通をどうさばくのか
食事を提供するにも食堂やレストランが圧倒的に少ない。
などの問題点がすぐ浮かんできます。

平成26年3月まで 限られた時間の中で
まだまだ試行錯誤が続きそうです。


大地の芸術祭

越後芸術祭草間中心施設の一つ「松代農舞台」に置かれている
草間彌生さんの作品です。

私にはアートが
良いんだか悪いんだか、よく解りませんが

大地の芸術祭の素晴らしいところは
過疎と高齢化が進んだ地域を
見事に元気づけているところです。

オジィちゃんとオバァちゃんの「笑顔が見たい」というのが
コンセプトとされていますが
本当に地元の皆さんが生き生きと芸術祭に参加されています。

今回の視察には
運営に当たっているNPOスタッフの方のお話や
最初は反対していた旅館の方のお話も盛り込ませていただきました。

ボランティアガイドの方も付いてくださり
「はじめは良く解らなかったけど、
やっているうちに地域のためになっている事が理解できた」

とか
旅館組合にしても
初期の頃は一部の地域で何やらやってるくらいの意識だったものが
3回くらいからやっと地域の活性化に繋がっている事が解ってきた。

みたいなお話が聞けました。

続けることによって理解が増えると言う事と
作品も
作家のイメージを地域に置くというものから
地域の皆さんと作りあげる物が増えてきたというような
変化がみられるとのこと。

初回から大成功を収めているように見えていましたが
現地に行ってみると
変遷の歴史が伝わってきます。

越後妻有(えちごつまり)大地の芸術祭

大地の芸術祭の視察報告の続きです。


新潟県 十日町市と津南町で開催されている
「大地の芸術祭」は今回で5回目の開催。(前にも書きましたが)

この地域は昔から「妻有(つまり)」と言われている地域だそうで
語源は色々あるそうですが
戦国時代に一向宗徒が織田信長から豊臣秀吉政権へと続く中で
山へ山へと追い詰められて
たどり着いた、「とどのつまり」から来ているというのが
私にはシックリと来ます。

本当に「山の中」というのがぴったりなところであります。
冬は日本一の豪雪(4〜6mは積もるらしい)
夏は千葉から行っても熱い熱い。蒸し暑い。

棚田の風景が美しいのでありますが
山に張り付くようにして
必死に耕してきた手間のかかる田んぼですから
平野の田園地帯と比べて、農家の苦労はいかばかりか・・・

戦後、子供たちには
「一生懸命勉強して都会に出ろ」と教育したらしく
過疎が超〜進んでいます。

廃校になった小学校が10ばかりあるそうで
そんな、元校舎も作品になっています。

≪アート作品はこちらから≫

↓ 除雪車によるアートなダンスなんてものもあり
  ごつい建機がなんとも色っぽいしぐさを見せてくれたりします。
越後芸術祭雪上車



かずさ市原国府祭り

国府祭り議員会29日(土)30日(日)と昨年までの市民祭りから改装して
かずさ市原国府祭りが開催。

市議会議員も練り踊りに参加しました。
これまでは来賓席に陣取っていた議員の皆さんも
議員会長の「見てるより、参加しよう」の呼びかけに賛同して
揃いの法被、平安朝の姫?、お付きの女官風?、白丁(平安朝の衣装)
を身につけての踊り参加となりました。

初めは列も踊りもばらばらって感じでしたが
中盤からは自然と揃ってきていたのが
皆さんの学習能力の高さを感じさせます。

高滝神社のお祭り

高滝神社秋はお祭りネタが多くなります。

先週16日(日)は鶴峯神社の神楽にも行ってきましたが
写真を撮り忘れておりました。
県指定無形文化財の神楽は見事なものでありますし、
毎年楽しみにしております。
後継者不足にもご苦労されていますが
地元の小学校とも連携されて、
氏子以外からも参加者を募ることで
ここ数年は明るい兆しが見られるとのことです。

今日は高滝神社の秋の例大祭にお呼ばれです。
午前中は氏子の役員の皆さんや来賓の方々と神殿でお祓いを受け、
直会の席に着かせていただきました。

午後からは3基のみこしが勇壮に渡御します。

伝統文化の伝承

根本神楽地元の秋祭りにお邪魔してきました。

根本神社という小さな氏神様のお祭りでは
2年に1回、神楽が奉納されます。

市原市の無形文化財に指定されていますが
少子化の影響で後継者の育成にご苦労されています。

でも、今年の神楽奉納では
写真のように幼い後継者が神楽のまねをしていました。

長い時間、飽きずに部隊の踊り手真似ているうちに、
手足の動きがあってきました。

複雑な踊りではないので、幼い子供でもパターンを覚えると
なんとかついていけるという感じです。

これが一人で舞台に立つと、また違ってくるとは思えますが
頼もしい後継者になって頂けることを期待したいものです。

ほのぼのとした神楽奉納に席を立つのを忘れるくらいでありました。

お祭り

高滝祭り09高滝神社の秋の例大祭が
開催された。
秋の豊穣を神に感謝して
各地で秋まつりがおこなわれています。

高滝神社は3基のみこしが渡禦する
勇壮な祭りとして近隣では知られています。

最近は過疎化の影響で担ぐ人が減り、
人数の確保が氏子の悩みになっている。

数年前から故郷から都市部に出た人たちの参加も求めたりして
努力をしていますが なかなか人が増えない。

以前、祭り好きの人なら氏子にかかわらず
参加を認めたこともあるのだが
やはり、実際に神輿を担いでみると
神輿の下でトラブルがあったとかで、
最近ではそれもなくなったようである。

自分の息子もまだ学生で
故郷を離れているのだが
そろそろ神輿を担いでも良い年頃に近づいてきたので
1〜2年後には参加させてみようかと思うのであった。

高滝神社 春祭

高滝春祭09地元の高滝神社の
春祭に行ってきました。
神主さんのお話だと
創建されて282年だそうであります。
安産と子育ての神様として信仰されていて
春祭のイベントとしては花嫁行列と稚児行列が
昔から行われています。
去年からよさこいソーランも奉納されていて
お祭りを盛り上げています。
神様は賑やかなことがお好きなそうですから
これもこれもまた良しでしょう。

氏子総代さんから山頂の奥の院の存在を初めて教えて頂きました。
一度登ってみようと思うのであります。

白鳥神社

白鳥神社11月23日は地元の神社のお祭りです。
今年は見物人も増えて
神輿を担ぐ人たちにも力が入ります。

この神社は養老渓谷のハイキングコースの中にあり
紅葉のこの時期は天気さえ良ければ多くの人が訪れます。
ただ山のてっぺんなので結構寒いのです。
下の陽だまりはポカポカとした天国なのに・・・
さすが神様のいる山頂だと感心しきり。

地元の方もそうした見物の方に豚汁を振る舞うことを続けていて
結構喜ばれています。

秋まつり

鶴峰神楽地元の神社の秋祭りです。
鶴峯八幡宮というのですが
鎌倉時代の建治3年(1277年)に
豊前の宇佐八幡宮から勧請したと伝えられています。
鎌倉の鶴岡八幡宮、館山の鶴谷八幡宮と共に
関東の3鶴と称される由緒ある神社です。
ちなみに、この神社に伝わる12座の里神楽は
昭和39年に千葉県の無形文化財に指定されています。
今年は念願だった神楽殿と社務所も新築され
お披露目の神楽奉納となりました。
氏子の皆さんの芳志のほどがうかがわれます。

建築に当たられた「日本の名工」に選ばれた棟梁も
うれしそうに参加していましたし
子供のころから神楽を舞っていた地元のお嬢さんが
進学先の京都からお祭りのためだけに新幹線で帰郷して
湯茶の接待から神楽奉納までされていました。
みんなの気持ちが秋祭りで一つになる…いいな〜続きを読む
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