芸術祭

2014年07月10日 越後妻有 大地の芸術祭の

大地の芸術祭の開催日程が決まったようです。

2015年 7月26日(日)〜9月13日(日)の50日間だそうです。

参加するアーティストの名簿も見ましたが

いちはらアート×ミックスにも参加された方の名前がちらほらとありました。

何か、うれしい感じがします。

1年前に参加アーティストまで決まっているというのが
6回目を迎える国際芸術祭の歴史なんだろうと思います。

市原の場合は
アーティストがなかなか確定せず、作品も開催ぎりぎりまで製作でしたから
具体的なPRもできず・・・みたいなところがありましたから
うらやましい限りです。

大地の芸術祭には2回ほどお邪魔しました。

1回目はすでに開催時期も過ぎた「冬」の時期。
初雪が降るときでした。

2回目は前回開催のスタートの時。
じっとりとした暑さを覚えています。

なんといっても地元の方の楽しげな笑顔が素晴らしく
芸術祭の成功事例を見せていただきました。

それと
芸術祭の効果を一生懸命取り込もうという努力
特にスキー客が途絶えた温泉街が復活をかけるように取り組む姿や
名物へぎ蕎麦屋さんの賑わいは感動モノでした。

反面
芸術祭に背を向けるように
シャッターを下ろしたままの商店街や
かたくなに客を拒むようなサービス業の方の姿も見られたことを思い出します。


瀬戸内は昨年100万人の来場、
越後は前回45万人。

市原とは比べるべくもありませんが
大地の芸術祭の大成功を願わずにはいられません。





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2014年05月02日 アートミックスには視察も来ます

中房総国際芸術祭「市原アート×ミックス」には
行政関係者や地方議員の方もいらっしゃいます。

先日も香川県の副知事さんはじめ、観光部署の方が見えてました。
私は、たまたま、里見小で観光担当の局長さんとお話をする機会があり、
そのあとで、これもたまたま朝生原で遭遇。
飛行機までお送りしながら
いろんなお話をすることができました。

なんといっても瀬戸内国際芸術祭は先輩ですし、
集客もはるかに多い大成功事例です。

市原市議会の特別委員会も視察にお邪魔して、
大変お世話になったこともありました。

・・・普通、議員の視察では市は市が、町は町がという感じで
   市の視察を県が受け入れるというのはあまりないらしい。

hikouki0502今朝も
飛行機のお客さんはどうだろう?
女子ゴルフのトーナメントも初日だし
交通事情や駐車場は?
と地域を見ておりました。

そこに、熊谷ナンバーの車。
降りてきたのはオジサン3人組。
てっきりゴルフのギャラリーが間違えたか?と思い話しかけてみました。

お話をしてみると埼玉県加須市の市議会議員さんでした。
「廃校利用の芸術祭の手法に興味がありまして」ということでの視察でした。
バスの時刻までのわずかな時間でしたが
お話ができてよかったです。

こんな交流もアート×ミックスの一つの魅力かもしれません。

honkab at 15:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年05月01日 市原アートミックス 楽しみ方

アート×ミックスも残り10日ばかりになってしまいました。

まだ参加していない方、一回りしたくらいで解ったような感じの方に

少しディープな楽しみ方を・・・


各会場には
必ずと言っていいほど作家さんが駐在しています。
受付あたりで作品の狙いなどを聞き出すようにしていると
作家さんに繋いでいただけたり、
慣れた受付の方だったりすると作家さんより詳しく説明してくれたりします。

ただし 受付の方もボラですから必ずとはいきませんが・・・

P4190680たとえば
モグラTVのモグラさんは
作家さん本人が楽しみながらやっております。
13時から14時までは生放送中ですから
ゲストも一緒にいて、ライブ感も楽しめますし、
上からの声掛けに反応してくれたりします。

そういえば
先日はBS−TBSのカメラが入っていました。
ダブル中継みたいな感じになっていて
居合わせた人はまた違った楽しみ方ができたかもしれません。


小湊鉄道の中で演じられる
指輪ホテルの「あんなに愛し合ったなかなのに」は
土日、祝日のみの開催で 
結構チケット入手が困難になってきているらしいのですが
飯給駅の前と石神の菜の花畑
(すでに菜の花は終わって早苗になっていますが)
では地元の方を中心にしたエキストラががんばっています。
運が良ければ(参加人数によってです)
飛び入りでのエキストラができるかもしれません。

29日の石神のエキストラに飛び入りした女性お二人は
感動して涙なんかを流しておりました。


湖の飛行機も
飛行機に乗って何が楽しいのか
乗る前はわかりませんでしたが
乗ってみたら「なんか楽しい」のであります。

面白いのは
ボートがなかなかうまく漕げない人が多いこと。
見てるだけでも飽きません。
できれば応援のヤジをかけるくらいが楽しめるかも。

里見、月出のワークショップも面白そう。
情報を集めてください。




残りの10日間。
ライブで楽しんだ人は本当にいい笑顔をしています。

honkab at 11:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年04月23日 わざわざコメントをお寄せいただいたものですから

コメントをお寄せいただきました。
有難いし、励みになります。

コメントへの返信とも思ったのですが
書いているうちに長文になってしまいそうでしたので
本文欄で思いを書いてみようかと・・・


≪コメント≫
朝日舞の事は知りませんでした。勉強になりました。
が、アートについては感性の問題か中々?

石神の金子さん、月崎の鈴木さん、昨日の大曽根議員、
本日の松本先生の「もぐらTV」をそれぞれ拝見もしました。
PR活動ご苦労様です。

その「もぐらTV」に月出工舎責任者を務められている
アーチストの岩間賢さんが出演されて、

1.期間終了後も引き続き取り組んで行かれると発言されておられる。
2.他のアーチストの方の中にもその様な方はおられるのか。若しご存知で有ればご教示下さい。
3.また、月出工舎のワークショップは続くようでもあり、
  岩間さんに興味があり、お話を伺いたいと考えているところです。



≪私の思い≫

月出工舎は、当初から期間終了後も活動拠点として
ワークショップを続けたいという希望で始まったと聞いています。
ほかのアーティストも
「せっかくのご縁ができたのですから」という感覚はお持ちのようです。

たとえば 
鈴木さんの地元の白鳥公民館と白鳥小にかかわっていただいた 
カンユンスさんやその演劇チームの方たち、
モグラTVの開発さん。飛行機のKOSUGEさん等々。

大久保駅前でシネマを使ったワークショップの人たちも「ここは最高」と言っていました。

与一郎桜のレジャーシートという作品の長谷川さんは
2年前のアート漫遊では 大久保駅の紅葉の飾りを作られた方です。
この人も市原いいですねと言っていただきました。

すべてのアーティストの方とお話ししたわけではないですから
断言までできませんが
皆さん好印象を持たれていると思っています。

ただし

たとえば月出も作品と場の雰囲気は 私は大好きです。
ゆっくりと流れる時間と焼き芋とピザが絶品なところがお勧めですが
位置の関係で集客に苦戦しているのは事実です。

あまりに集客が少なければ、当初の考えも変わる可能性だってあるはずです。

それと

若手の注目株ばかりがそろったといわれるアート×ミックスですから
アーティストの感性と目指すところも気にかけてあげる必要もあるでしょう。
彼らの活動範囲は「世界」です。

彼らにも生活や活動があるわけで、
そこと一致しなければならないのは自明でしょう。

もう一つ

アーティストの方とお話ししていて言われるのは
「ご縁ができたんですから、また呼んでください」です。

呼ばれれば という一言がついてきます。

誰が呼ぶのかな?責任者は?

これだけのお祭りを作るのは3年後。

間をつなぐイベントがぜひ必要だと思いますが
今回のアート×ミックスの大成功の勢いをかってという
弾みをつけたいところですが
集客は後半勝負という会期末に向かっています。

結論を言えば
現時点では流動的としか言いようがありません。

瀬戸内ではボランティアグループの「こえび隊」が
越後では「こへび隊」が
日常も活動を続けているそうですが
市原の「菜の花プレーヤーズ」がどこまで成長できるか
そこも甚だ流動的と言わなければならないでしょう。

多くの方が楽しくかかわりながら、地元住民が支え、行政が支援し、
という形ができればと思っています。

モグラの開発さんの地下に造ったスタジオを
会期後も移設して残したらという話が出ているそうです。

その話をするモグラさんは少し嬉しそうでした。

アーティストの方にもそんなうれしい思いをさせなくちゃと思うのであります。

漠然としてしまって申し訳ない。








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2014年04月21日 アー×トミックスで週末も忙しく

20日の日曜日は

地元の高滝神社の春の例祭に御呼ばれしてきました。

宮司さんの朝日舞という舞の奉納と
題名は忘れましたが
巫女さんの舞の奉納もあり、
伝統文化と格式ある神事に触れてまいりました。

来賓でいらっしゃってた他の神社の神主さん曰く
「千葉県内で朝日舞がみられるのは高滝だけですよ」ということ。
有難いことでありますし、
ぜひ多くの氏子の皆さんにも見ていただきたいものだと感じた次第。

花嫁行列春のお祭りのもう一つの名物は
花嫁行列と稚児行列であります。

氏子の家に嫁入りした新婦さんと
幼児の方が
がお参りするのであります。

高滝神社は安産と子育ての祈願としても
地元では信仰を集めていますので
こうした行事が続けられているのでしょう。

伝統行事の一環として続いてほしい
華やかなひと時であります。


少しお神酒もいただきましたが
前から行かなくてはならないと思っていた
湖の飛行機に乗ってきました。

飛行機乗らなくちゃわかりませんと
作者である
KOSUGE1-16さんに
いわれていましたが
なるほど乗らなくちゃわからない。


KOSUGEさんも飛行機にいて
作品への思いなんかも話してくださり
2時間近くも飛行機の上で過ごしておりました。






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2014年04月21日 週末もアート×ミックス&

いちはらアート×ミックスも
「何やってるかわかんない」という様子見の人と
解んないから行ってみようという人との差が
大きくついてきたような・・・

なかなか情報が伝わっていないようでという問いかけに
ある人が答えておりましたが

広報いちはらで1年前から
新聞各紙でも書かれ
シティライフでも毎週
テレビでもやってたし
雑誌や地元の伝心柱や里山通信でも書いている。
地元には回覧板でも回ったし

これで情報が伝わらなけりゃ伝えようがないでしょう。

なるほど考え方であります。

私としては

自分が楽しんじゃってまして
なかなかご説明に伺えなくて申し訳ありません。

という感じですか。

19日(土)も楽しんじゃいました。

牛久の駅前ではジャグリングやらパントマイムのパフォーマンス。
テレビで見たこともある演者で、なるほど楽しい時間でありました。

P4190680午後からは朝生原で
モグラTVに出演。

モグラTVで検索していただくと
動画で見ることができます。

アートミックスの関係者が日替わり出演です。

その後
白鳥の里山芸術劇場で「光を投げる女」というやつを見まして
楽しい週末を過ごさせていただきました。




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2014年04月18日 いちはらアート×ミックスの楽しみ方

4月19日(土)牛久駅前では11時と14時の2回公演。
以前テレビで見たこともある 
何やら悲しそうなロボットになりきってパフォーマンスをするという
一度見てみたかったイベントを地元の有志の方たち主催で開催。

19日14:30と16時
20日(日)11時と14時
「光を投げる女」というイベント。
海外の評価が高いという不思議な公演らしい。


アート×ミックスも会期の半ばを過ぎ
残すところ20数日。

「晴れたら市原。いこう」だけに週末のお天気が気になるところです。

16日の水曜日。お昼過ぎに、たまたま里見小学校前を通ったら
バス停に50〜60人ほどが待っているではありませんか。
これまで10人ほどのバス待ちは見ていましたが
ちょっとびっくり。

そういえば ここの所すれ違うシャトルバスの乗車人数も
増えてきたような感じもしていただけに
来訪者も増えてきたのかも。

会期の前半で常設会場は一回りしましたが
それだけを楽しむのではなく、
ワークショップや日数限定のイベントに参加するのが
これが楽しいのであります。

F1000671写真は石神のわきたち祭の一コマ。
里山芸術劇場で4日間公演をした
とんで空静と切腹ピストルズ、
地元のおばちゃんたち&子供会による踊り子たち
が繰り広げる野外ライブであります。

見物人からの飛び入りもあり、
結構盛り上がったイベントになりました。

地元のおばちゃんたちは
早起きをして、お昼用にいなりずしや山菜入りのおにぎり、
てんぷらやらたけのこのみそ汁などまで用意。
「見物の人にまでふるまいたい」と大張り切りでした。
リーダー格の83歳は
「年を忘れてる。痛いところも忘れちゃった」と元気いっぱい。


これなぞは典型でありますが
参加した人だけが超楽しい思いをするのであります。

後で評判を知っても、すでに終わっているものもたくさんありますから
情報収集が大事になってきます。

里山芸術劇場の演劇も
4日間公演でしたので、すでに終わっています。

白鳥公民館改め里山芸術劇場では
この週末も、何やら外国での表彰歴がある、
よくわからないイベントがあるみたいですから
行くだけは行ってみようかと思っています。

行ってみなけりゃわからないというのがアート×ミックスの楽しみ方かもしれません。




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2014年04月14日 アート×ミックスは結構楽しい

週末もアートミックスを楽しんでしまいました。

石神の菜の花畑も今が盛り。
菜の花を楽しむ人たちと芸術祭を楽しむ人たちで
里山は賑やかであります。

F1000670指輪ホテルも小湊線が満員ではないか。
石神の菜の花畑が物語のクライマックスなので
外から見ていても盛り上がりが伝わってくるような感じ。

もっとも先週、小湊線に乗って
実際に見ているから余計にそう感じるのかもしれませんが。

エキストラの人たちも慣れてきた人が多くなってきたので
打ち合わせも早くなってきたし、
アレンジを入れたくなるような欲も出てきたみたいです。

もっとも遠くて観客の皆さんにはよくわからないでしょうが・・・

参加した人だけの楽しみかもしれません。



菜の花わきたち祭も盛り上がってました。
トンデ空静と地元のおばちゃんたち、切腹ピストルズの
コラボレーション。見事なもんでした。
(これも見た人たちだけがわかるもの。見なかった人たちはもったいなかったです)


白鳥公民館の演劇も4日間公演の今日が最終日。
平日の公演は集客がつらいかもしれませんが
見た人たちだけが楽しめるのも
舞台の面白さだろうと思うのであります。


F1000668里山の春はこれから。
山の新緑は秋の紅葉よりきれいで
生命の息吹を感じさせてくれます。

ゆっくりと流れる時間を感じに
南市原を訪れていただきたいものです。


honkab at 10:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年04月08日 与一郎桜も見ごろ

NHKの「家族に乾杯」でも鶴瓶さんがいらっしゃったり、
写真が趣味の方が毎年訪れたり、
そういえば
昨日の千葉日報の一面も飾ってありました。

F1000665通称「与一郎桜」が見ごろを迎えています。
今年はアート×ミックスの一環で
花の下には鏡のようなレジャーシートが敷かれておりました。

お邪魔した時に、
たまたま作者の長谷川さんもいらっしゃって、
作品の狙いなんかも聞くことができました。

下のほうからの視線で見ると
まるで水に浮く桜の大木という感じで花を楽しむことができます。

長谷川さんは
2年前のアート漫遊で
上総大久保駅を紅葉とLEDで飾った作品で
お手伝いさせて頂いたご縁があり、
一心会の皆さんにもお会いしたいとうれしいお言葉をいただきました。

与一郎桜と菜の花が甘く香る中での再会に感謝です。



honkab at 10:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年04月02日 いちはらアート×ミックス進行中

中房総国際芸術祭
いちはらアート×ミックスも段々認知されてきたようで
ネットでも様々ご紹介いただいております。

皆さん詳しく書かれています。

アートミックスで検索すると面白いかもです。


←こんな所や

★★←こんなとこ。


そう言えば・・・
29日の土曜日の朝には
NHKのおはよう日本で 菜の花が咲き誇る
小湊鉄道の高滝駅から中継がありました。

飯給、里見、高滝の各駅で活動する
地元の方を紹介してくれていました。

うちの奥さんもカメラを持って取材に行っていましたが
みんな楽しそうだったそうであります。

南市原の風景が首都圏のオアシスとして認められてきたのか?
などと思ってしまうのでありました。

honkab at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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